インプレッション

【ハンドルまわり快適化計画】車種別専用設計で最適位置に付けられる! キジマ・マウントステー

近年、バイクのハンドルまわりにスマホを固定してナビ代わりに使用する人が増えている。
パーツメーカー各社から便利なスマホマウントがリリースされているが、やはりこの手の技術は日進月歩。最新のスマホマウントなどの各種ギアは使い勝手も非常によく、見た目も上質なものが多くあるのだ。

今回はそんな最新ツーリングアクセサリーの中から、編集部オススメのものを紹介。
第4回目は車種別専用設計で車体のベストな位置にガジェットを取り付け可能にする、キジマのハンドルマウントステーを紹介しよう。

車種専用設計だから悩まず付けられてマウントもしやすい

スマホやナビ、レーダー探知機、アクションカメラやそれらに電気を供給するアクセサリーソケットなど、ハンドル周辺に装着するアイテムは多い。
しかし、ハンドルバーに複数のアイテムを装着するにはスペースに限りがあるし、セパレートハンドル車やハンドルバーがカバーで覆われたスクーターは装着場所がなかったりする。

そんなデジタルガジェットの装着を手助けしてくれるのが、キジマのハンドルマウントステーだ。
装着場所は、トップブリッジやメーター、スクリーンのブラケット部など車種により異なるが、いずれも専用設計のため確実且つスマートに取り付けられる。
ステーは一般的なハンドル径と同じφ22.2㎜なので使い勝手もいい。

セパハンのスポーツモデルやスクーターを中心に30車種以上に対応する幅広いラインアップも特徴。
あなたもこれを活用し、デジタルバイクライフを楽しんでみては?

 

ハンドルマウントステー

価格:5940円(ニンジャZX-14R用)

材質:スチール

人気の250モデルもバッチリカバー

●17年型以降のCBR250RR用

●18年型以降のニンジャ250/400用

●19年型以降のYZF-R25用

●17~19年型レブル250/500用

 

●なお、一番上の写真でステーに装着されているのは、2ポート合計で4Aの供給容量を持つUSBポートキット(4180円)と、オプションが豊富なテックマウントシリーズのバーマウント ブラック+Tグリッパーセット(1万1000円)。いずれもキジマの製品だ

その他ラインアップ

HONDA

2018年型以降のクロスカブ50/110用:6600円
18年型以降のスーパーカブ50/110用:1万9800円(スクリーンメーターバイザー)
18年型以降のフォルツァ用:7700円
11年型以降のCBR250R用:5060円
17~19年型レブル250/500用:6600円
17年型以降のCB250RR用:5940円
11~16年型CBR400R用:5940円
14年型以降のCB400スーパーボルドール/1300スーパーボルドール用:7150円
14年型以降のVFR800F用:6050円
17年型以降のCBR1000RR用:6380円

YAMAHA

NMAX用:4950円
トリシティ125/155用:6380円
XMAX用:7040円
14~18年型YZF-R25用:5060円
19年型以降のYZF-R25用:5940円
17年型以降のYZF-R6用:5720円
14~17年型MT-07用:5940円
16年型以降のYZF-R1/M用:5720円

SUZUKI

GSX-S125用:6050円
GSX-R125用:6820円
GSX250R用:5280円
17年型以降のVストローム650用:682 円
12~17年型のGSX-R1000用:6600円
1999~2016年型GSX1300R ハヤブサ用:6380円

KAWASAKI

15・16年型ニンジャ250SL用:5280円
13~17年型ニンジャ250用:5060円
18年型以降のニンジャ250/400用:6820円
13年型以降のニンジャ ZX-6R用:6600円
11~17年型ニンジャ1000・08~16年型1400GTR用:1980円(ナビマウントステー)
11年型以降のニンジャ1000用:5060円

 

CONTACT

問い合わせ先 キジマ
URL https://www.tk-kijima.co.jp

 

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