新製品

<新刊紹介>革命的マシンの進化を網羅!「CBR1000RR-R FIREBLADE 最速のスピリット、その30年 」

スポーツバイクの世界を革新した稀代の名車CBR900RRファイアブレード誕生から30年。その進化のすべてを網羅した1冊「Honda CBR1000RR-R FIREBLADE 最速のスピリット、その30年」が発売されました。
1992年にデビューしたCBR900RRファイアブレード(SC28)は、「TOTAL CONTROL」をテーマに1クラス下の乾燥重量である185kgを切ることを命題に開発されました。600cc並みの車体に1000cc並みのパワーを搭載し、スーパースポーツの時代を切り拓いた革新の1台だったのです。
そこから30年、「操る喜び」をテーマに進化してきたファイアブレード。本書は、現行SC82の2022年モデル詳細、メカニズム解説から始まり、30年間の歴代モデル解説(当時のインプレション記事も収録)、そして代々の開発責任者4人による長編対談も掲載。ファイアブレードに流れる不変のスピリットや情熱を描いていきます。
さらにファイアブレードと暮らす3人のオーナーたちの熱い想い、2022年鈴鹿8耐で優勝したファクトリーマシンの詳細解説など、CBR1000RR-Rファイアブレードの魅力を多角的に描いた初めての一冊です。
ファイアブレードのファンはもちろん、すべてのスポーツバイク好きに読んでいもらいたい充実した内容となっています。

主要コンテンツ
●今だから言える本音を語る……歴代開発者座談会
●CBR900RR〜CBR1000RR-Rまで……全モデル 進化の軌跡
●最新仕様の実力チェック……2023年モデル、実走インプレッション
●CBRを愛するオーナーたち
●8耐優勝マシン詳細解説
●CBR250RR紹介……etc

「Honda CBR1000RR-R FIREBLADE 最速のスピリット、その30年」
発売日●2022年10月31日発売
定価●1980円
発行●八重洲出版

問い合わせ

八重洲出版
03-3552-8431
八重洲出版公式ページ
AMAZONはこちら

 

 

  1. 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchを試乗したライダーたちの本音。4気筒エンジンとE-Clutchの評価は?

  2. たぶん現役オーナーも知らない『Rebel 250(レブル250)』のエンジンが秘めた潜在能力の話

  3. 大型バイクは重くて大変だと思っていた CB1000Fに乗った20代ライダー3人がその考えを変えた理由

  4. 50歳からのリッターバイクデビューは不安? リターンライダーが語るCB1000Fの魅力。「ライダーを育ててくれるバイクです」

  5. 新しい時代へ進化するHondaのカブシリーズ ~ライフスタイル別おすすめモデル

  6. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  7. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  8. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  9. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  10. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  11. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  12. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  13. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  14. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  15. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  18. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由