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サイン・ハウス 新ショールーム訪問記

オープンから約2か月。日々進化を続ける展示内容!

こんにちは! モーターサイクリスト編集部 小川です。

本日は2019年3月30日(土)から営業開始したサイン・ハウス 新ショールームへお邪魔してきました。

サイン・ハウス ショールーム          〒158-0086 東京都世田谷区尾山台2-32-15     TEL:03-3721-1770                     営業時間:10:00~18:00 定休日:火曜・水曜・祝祭日

新しいショールームは、従来のショールームと同じ環状八号沿いに面した好立地で、以前より最寄駅や高速道路のインターチェンジも近くなって利便性が向上。

1階が車両展示、2階がサイン・ハウス製品などの展示がメインの2フロアとなり展示面積が拡大しております。本日は定休日だったのですが、特別にご対応いただきました。

サイン・ハウスといえば高性能なBluetoothバイク インカム「B+COM(ビーコム)」や、バイク用LEDヘッドライト「LED RIBBON(エル リボン)」が

非常に有名ですが、昨年3月から取り扱いをスタートしたイタリア生まれのスクーターブランド「Lambretta(ランブレッタ)」も忘れてはいけませんね。

50㏄、125㏄、200㏄の排気量、2つのフェンダー、8色のボディカラーから好みの組み合わせが選べます。ボディやフレームの基本は全排気量で共通。

 

今年の3月からは全国の「バイク王」でも新車販売が開始されるなど、注目度も日に日にアップ。質感の高さは、ぜひ実車を確認していただきたいもの。

 

キャバレロ スクランブラー125

そしてそして、サイン・ハウスがこの4月から新たに取り扱いをスタートさせたのが「FANTIC(ファンティック)」

1968年にイタリアで創業され、モトクロス、エンデューロ、そしてトライアルの世界で大活躍してきた伝説のメーカー。

幾度めかの復活を遂げての最新作が、既にご存じのとおり、サイン・ハウスから発売されることになりました。

ショールームには今日現在、250と500のキャバレロ スクランブラーが鎮座。高い質感を確認することができますよ!

 

兄弟車であるキャバレロ フラットトラックも展示中。こちらもスクランブラー同様、125㏄、250㏄、500㏄の排気量から選べます。

 

数々のレースシーンを制してきたノウハウを持つファンティックだかこそ作ることができた「ENDURO(エンデューロ)」もありました

こちらは125㏄。250㏄版と同等の車格を持つ本格派マシンであります。当然、公道走行可能。小型限定普通二輪免許で乗れるのです!

ファンティックの詳細はこちらのウェブページをご覧ください→   https://caballero.jp/

ご多忙中のところ、対応いただいたサイン・ハウス 野口英康社長とマーケティング&広報担当の和田理恵さん。ありがとうございました!

ぜひアナタもサイン・ハウスの新ショールームまで遊びにいってみてくださいね。

株式会社サイン・ハウス https://sygnhouse.jp/

 

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