用品・グッズ

ダイネーゼ「トロフィーリミテッドレザーパンツ」 バイクから降りても様になる幻の逸品が日本限定で復刻!

DAINESE トロフィーリミテッドレザーパンツ

トロフィーリミテッドレザーパンツは約10年前に販売されていた「P.TROPHY VINTAGE PELLE」の復刻版。立体裁断やハードプロテクターなどをフル活用した最新型と比べるといたってプレーンな作りで、「ダイネーゼにもこういうモデルがあったんだ」と、むしろ新鮮な印象。

それでも“らしさ”は随所に見受けられる。素材はダイネーゼ特許のなめし加工によりフルグレインレザーよりも柔らかく、耐摩耗性を向上させたTutuカウハイドレザーでシボ加工が施され風合いも抜群。そしてダイネーゼ独自の“ブーツイン”に対応している点も見逃せない。かのV・ロッシの現役時代を長きにわたり支え続けて、今もファビオ・クアルタラロ、ジョアン・ミル、ジャック・ミラーら多くのトップライダーが愛用する構造で、裾を外に出してブーツの突起部を覆うことで、万一転倒した際に路面に引っかけたり、雨天時における浸水や小石などの侵入を低減させる、シンプルにして効果的な構造。日常用途では違和感のないシルエットになる点も大きなメリットだ。

バイク用に特化していないように見えて、機能はしっかり押さえられている点に魅力を感じる人は決して少なくないはずだ。日本限定モデルで早々に売り切れる可能性もあるので、「これは」と感じた人は早めの予約を。

バックポケットのロゴはスウェード素材を使用

価格:6万9300円(2023年1月発売予定)
カラー:ブラック
サイズ:44、46、48、50、52、54、56、58、60

ストレートタイプで、ヒザにPRO-SHAPE2.0プロテクター装備。薄手ながらCE規格適合、自然界の幾何学的な形状を応用。衝撃を受けると硬く、トラクションを受けると全方向に膨らみ体の動きをトレースして自由な動きを可能に
フロントはジップフライ式で内装はメッシュ
フロントのボタンをはじめ、各所に“スピードデーモン”ロゴがあしらわれる
裾ファスナーでブーツイン(裾をブーツから出すスタイル)とブーツアウトの選択が可能。ダイネーゼのブーツイン対応ブーツと組み合わせることで一層効果的に足と足首を保護することができる。ただし、ほかのレザーパンツにあるブーツと裾との接続用面ファスナーは未装備

レポート●高野栄一 写真●北村誠一郎/岡 拓

お問い合わせ

ユーロギア
TEL:03-3527-3686

https://www.dainesejapan.com/

  1. “はじめてのツーリングに役立つノウハウ人気記事TOP5! バイク初心者の人はチェックしてみて!【脱! バイク初心者虎の巻/旅のノウハウ 編】

  2. “スーパーカブ”シリーズって何機種あるの? 乗り味も違ったりするの!?

  3. レブル250ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Rebel 250】

  4. スーパーカブ C125、起伏がある坂道にも強い!レンタルバイクで日本の原風景を旅するなら『スーパーカブ C125』がピッタリだと思う【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Super Cub C125(2022)】

  5. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

  6. ただの味わい系バイクじゃない。 新型『HAWK 11 (ホーク 11)』に感じる大型バイクの新境地【HAWK 11に、乗る /試乗インプレ・ファーストレビュー 前編 】

おすすめ記事

カワサキ渾身のスーパースポーツは超好印象! ’07-08 Ninja ZX-6Rの実力を振り返る 「バイクのソロキャンプも歓迎!」静かな環境でお一人様が楽しめるお薦めキャンプ場4選 世界初公開「ホンダ CB-Fコンセプト」 モチーフはむしろスペンサーの#19 CB750Fレーサーか
BIKE王 A.S.H.クオリティの真髄

ピックアップ記事

PAGE TOP