新製品

【NEW ITEMS】SHOEI GT-AirⅡ CONJURE / DEVIATION

SHOEI GT-AirのDNAを引き継ぎ、機能性や快適性を進化させ生まれ変わったインナーサンバイザー付きプレミアムツーリングフルフェイス「GT-AirⅡ」に、グラフィックモデル”CONJURE”(コンジュール)、”DEVIATION”(デヴィエーション)が新たにラインナップする。
 
 

GT-AirⅡ CONJURE(コンジュール)

●価格:5万9000円(税抜)

●発売予定日:2019年7月

●規格:JIS規格

●サイズ:S(55㎝)、M(57㎝)、L(59㎝)、XL(61㎝)、XXL(63㎝)

●構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)。強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス。軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。

コンジュールのグラフィックは、有機的でシックなペイントが特徴。ホワイト・マットブラックのベースカラーの上に、シンプルで躍動的な模様があり、色気を感じさせる。
サイズ展開も幅広く、女性ライダーは見逃せないものではないだろうか。

TC-6(WHITE/GOLD)


TC-7(PINK/WHITE)


TC-9(GOLD/BLACK)



●カラー:TC-6(WHITE/GOLD)、TC-7(PINK/WHITE)、TC-9(GOLD/BLACK)*TC-9のみマットカラー
 
 

GT-AirⅡ DEVIATION(デヴィエーション)

●価格:5万9000円(税抜)

●発売予定日:2019年7月

●規格:JIS規格

●サイズ:S(55㎝)、M(57㎝)、L(59㎝)、XL(61㎝)、XXL(63㎝)

●構造:コンジュールと同様、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス。軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。

コンジュールと比べデヴィエーションは野性的で力強いグラフィックが特徴だ。
どちらのモデルもスタイリッシュな「GT-AirⅡ」のフォルムによく似合う印象の強いグラフィックをしている。

TC-9(GOLD/BLACK)




●カラー:TC-9(GOLD/BLACK)
 

 
GT-AirⅡはSENA製の専用設計コミュニケーションシステム「SRL2」の取り付け機構を装備
しており、別途でSRL2を購入すればスマートかつ簡単に取り付けられる。
オプションパーツ、リペアパーツも多く、シールドの曇りを防ぐPINLOCKシステムも標準で装備しているため是非チェックしたい製品だ。
 
 

CONTACT

問い合わせ先 SHOEI
住所 〒110-0016 東京都台東区台東1-31-7 PMO秋葉原北8F
電話番号 TEL:03-5688-5195 / FAX:03-3837-8245
URL https://www.shoei.com/

あわせて読みたいオススメ記事はこちら!

  1. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  2. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  3. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  4. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  5. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  6. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  7. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  8. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  9. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  10. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  11. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  12. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  13. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!