ウエア

【CLOSE UP!】HYODウインドブロックヒートアパレル

防寒効果にも優れるスタイリッシュアパレル

ライディングウエアブランドの日用アパレルはバイク好きの日常を彩るワンポイント。さらに、それがバイクに乗るときにも役立つとしたら……そんなお得なアイテムがHYODから新しくリリースされた「ウインドブロックヒートアパレル」だ。

フロントジップパーカーとプルオーバースタイルのパーカー、スウェットシャツの3タイプ(デザインはパーカーが各3パターン、スウェットが2パターン)が用意されたこのシリーズ。HYODのオリジナルグラフィックがスポーティかつ都会的な印象を与える。バイクをあまり知らない人の目も引きつけるだろう。

そして、肝心の機能性を担うのは3層の生地。厚みがあり、伸縮性と防寒性に優れたスウェット素材の表地に防風フィルムをボンディング(裏に接着)し、裏地には肌触りと保温性に優れたシャギー素材を採用。優れた防風・防寒性を発揮するのでどんどん気温が下がってくるこれからの季節にはもってこいだ。テキスタイル/レザー問わずHYODのジャケットとの親和性が高く、オシャレなレイヤリングでツーリングを楽しむことができる。

ジャケットの下に何を着るかもセンスの見せどころとなっている昨今のウエアコーディネート。冬でも暖かく走る快感と、休憩などでジャケットを脱いだときに周囲の人に「おっ」と思わせる快感を味わいたいなら、このアイテムは見逃せない。

素材●スウェット素材、防風フィルム、シャギー素材

価格●9709円~1万3932円 問ヒョウドウプロダクツ ☎053-465-8281 http://www.hyod-products.com

(report●林 康平 photo●ヒョウドウプロダクツ)

  1. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  2. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  3. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  4. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  5. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  6. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  7. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  8. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  9. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  10. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  11. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  12. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  13. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!