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液晶ディスプレイを搭載し、その場で映像を確認できる「KIJIMA ドライブレコーダー 1080J」

KIJIMA ドライブレコーダー 1080J

車載型で電池切れの心配もなし!!

一向に無くなる気配のない妨害運転行為、いわゆるあおり運転対策には、やはりドライブレコーダーの装着が有効。フルHD録画が可能なキジマの二輪車用2カメラドラレコ、1080Jは、バイクのバッテリーから電源を取るためエンジンスタートとともに録画を開始し、電池切れの心配もない車載型の人気モデルだ。

前のカメラ。非常にコンパクトなため目立たず、バイクのスタイルを崩さない前後カメラはフルHD画質(1920×1080ピクセル)での高精細な録画が可能。
後ろのカメラ。後方の映像はバックミラーのように左右を反転することができるため、ライブビュー時にはバックモニターとして使うこともできる。

アクシデント発生時の映像を確実に残すため、動画ファイルは分割記録(1分/3分/5分から選択可能)され、内蔵Gセンサーが衝撃を検知するとその動画ファイルを自動的に別フォルダに保存する衝撃録画を採用。また、記録メディアの容量を超えると古いファイルから上書きしていくループ録画にも対応するなど、四輪用ドラレコに匹敵する優れた性能を持つ。

KIJIMA ドライブレコーダー 1080J
取り付けに必要なものはすべて同梱されている。

レコーダー本体の2.7インチフルカラーディスプレイはライブビュー機能を使ったアングルチェックができ、ツーリング中に撮影した動画はその場で確認が可能。この1080Jはドラレコとしてライダーを守りつつ、アクションカメラとしてバイクライフをより豊かなものにしてくれるのだ。

前後カメラはIP67相当の防水・防塵性能を持ち、マイクロピックアップマイク/静止画シャッター/録画保護の切り替えが可能なコントローラー(写真)や電源ボックスも防水仕様となっている。
レコーダー本体は非防塵・非防水だが、写真右のようなシリコン製の防塵・防水カバーが付属する。

対角136度のワイドなレンズで斜め前後のクルマまで記録!!

対角136度のワイドなレンズを採用しており、画角が広い。
自動露出補正機能を搭載で、明暗差の激しい場面や光量の少ない場面でもクリアな映像が記録できる。

対角136度のワイドなレンズを採用しており、自車の斜め前後を走る車両もしっかり映せる。また、自動露出補正機能を搭載するため、トンネルの出入り口など明暗差が急激に変化する走行シーンや、曇天やトンネル内、夜間など光量の少ない場面でもクリアな映像が記録できる。

カウルミラー&ナンバープレート部にカメラを取り付けるための車種専用ステーセットもオプションで販売している。現行型のCBR250RR、CBR650R/400R、ニンジャ ZX-25R、250/400と18年型までのYZF-R25、GIXXER SF250用をラインアップ(写真はCBR250RR用のもの)する。価格は各4950円。

「ドライブレコーダー 1080J」製品情報

価格:3万3000円
防水性:IP67相当(前後カメラのみ)
画像素子:200万画素CMOS
解像度:FHD10810P(1920×1080)
フレームレート:30fps
最大記録画角:水平115°/垂直61°/対角136°
映像ファイル形式:MP4・TS
記録媒体:microSDHC、microSDXC クラス10 UHS-1推奨 8~256GB
本体/カメラサイズ:49(H)×90(W)×17(D)mm/直径32×50mm
本体/カメラ重量:約97g/約40g

まとめ●モーサイ編集部 写真●佐藤竜太

お問い合わせ

キジマ

TEL:03−3897−2167

キジマ公式ウェブサイト

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