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【2020 RIDING GEAR AWORD】スマホホルダー部門:サイン・ハウスのマウントシステムは、高い強度と質感で”映える”NO.1

アルミ削り出し素材がスマホをがっちり保持! サイン・ハウス マウントシステム

文字どおりピンからキリまで、様々なタイプが膨大に出回っているスマホホルダー。その中でも間違いなく”ピン”に相当するのがサイン・ハウスのマウントシステムだ。最大の特徴は群を抜く質感と剛性感で、アームやベースの間に防振の役割を果たすラバーを2か所も介するのに、スマホの画面がブレて見にくくなったり、風圧に負けてズレたりしない。

価格(写真の一例)●A-45スマートフォン汎用ホルダー タイプ4:1万7600円/B-6アーム80mm:5500円、C-23パイプクランプベースΦ1インチ:4620円

装着には、スマホなどを固定するデバイス(A)とアーム(B)、ベース(C)をそろえる必要がある。戸惑う人もいるかもしれないが、これも最適な配置と幅広い互換性を実現する工夫のひとつ。購入時にはどのパーツが愛車に最適なのか入念に品定めしたい。

デバイス(A)となるA-45スマートフォン汎用ホルダーは、スマホを”モンスターハンド”と呼ばれる5つのツメでガッチリ固定

このツメは伸縮可能で、幅61〜87mm、高さ120〜175mm、厚さ13.5mmまでのサイズに対応する

同システムは登場から10年以上の実績があり(当初はポータブルナビ用が主流だった)、これまでに細かい仕様変更が幾度となく実施されてきている。2020年末にはバックミラーマウントベースのC-34が刷新され、よりスタイリッシュで堅固な構造のC-37へと進化した。少々値が張るのは確かだが、その分長期にわたる使用に耐える点も魅力のひとつだ。

ベース(C)は様々なタイプを用意、ほとんどのバイクに装着可能。
右はバックミラー基部を利用して装着する新製品のC-37(3740円)

まとめ●モーサイ編集部 写真●吉田悠太

問い合わせ先

サイン・ハウス
TEL:03-5483-1711
https://sygnhouse.jp

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