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水や振動に強い全天候型スマホマウント、UA「スマートフォンケース」は対応車種を選ばず設置できる!!

雨やホコリ、振動、充電、着脱のしやすさなど、バイクにスマホを装着するには問題がいくつもある。そんなポイントを一気に解決できるのが、UAの「スマホケース&ホルダー」である。

浸水対策が施された充電用USBケーブルも付属し、雨天でも充電しながら走行できる。

強化プラスチック製のケースはホルダーも兼ねており、緑色のラバークッションが効果的に振動や衝撃を吸収してくれる。浸水対策が施された充電用USBケーブルも付属し、充電中に雨が降ってきても安心。防水等級はIPX5で、「あらゆる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響を受けない」のだ。ケースは各世代のアイフォンとギャラクシーフォンに合わせた専用設計で、それぞれの最新型にも対応する。

UAの「スマートフォンケース」。クイックリリースボールマウントUA−Uボルト−OBと専用ハードケースの組み合わせ。ボールマウント付きUボルトの対応ハンドル径は16〜20mm、25〜32mm。

価格はマウント部(クイックリリースボールマウントUA−Aボルト−OB)5170円、ケース部(専用ハードケース)機種に応じ4400〜5390円。

マウント×ケースは150通りもの組み合わせ!! 車両タイプや使い方に応じて柔軟に選べる

ボルト穴を利用してボールマウントアダプターを装着した例。ここにクイックリリースの嵌合部を装着してケース部分をマウントする。

車体に装着するマウントはバンド止めやU字型金具、パネルに貼り付けるタイプ、ハンドルホルダーやステムホールなどに取り付けるボールマウントアダプターなど多彩で、バイクのジャンルや大小を問わず装着可能。マウントとケースの組み合わせは実に150通り以上にも及ぶ。

クイックリリース式採用で、スマホの取り外しもワンタッチ

専用ケースの背面には、マウントにはめ込むための嵌合部と、ケースに入れたままでカメラを使えるようにするための透明スクリーンが装備されている。

ケースとマウントとの脱着はクイックリリース式になっており、SAやコンビニに立ち寄るときなど、短時間バイクから離れるときにも、手軽にちゅうちょなくスマホを脱着できる。ケース背面のスマホのカメラがある部分には透明なスクリーンが貼られ、ケースに入れたままでも写真撮影が可能だ。

もちろん通話や指紋認証、タッチスクリーンなど一連の操作はケースに入れたままでオーケー。アウトドアでも映えるデザインと機能が両立した、実用的なアイテムだ。

まとめ●モーサイ編集部・中牟田歩実 写真●佐藤竜太

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