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13点のパーツは全て市販化予定 ホンダ自らダーク&クールなホンダCB650Rのカスタムを提案

3月27日に開設された「Hondaバーチャルモーターサイクルショー」の公開と同時に披露された、CB650Rのカスタマイズ装着車。メーカー自ら、大胆なカスタム例を提案している。
東京モーターショー2019に展示された「CB1000Rカスタマイズコンセプト」同様のダーク&クールなイメージにまとめられているが、コチラのパーツは市販化が決定している。

エキゾーストパイプからサイレンサーまでつや消しブラックに統一されたモリワキ「クロスショートフルエキゾースト」(19万5800円)

モリワキ製パーツを中心にまとめられており、マットブラック仕上げの精悍なフルエキゾーストはモリワキ「クロスショート」。CB650Rのオリジナル外観を損なわないショートタイプのマフラーデザインで、性能と音量規制を両立しているのはモリワキならでは。
このほか、左右のクランクケースガード、バックステップキット、フェンダーレスキット、ブレーキマスターシリンダーキャップがモリワキのパーツとなっている。

エキゾーストパイプの下にはモリワキ「クロスショットエキゾーストガード」(1万6500円)、エンジンには「クランクケースガード」(右:3万1900円、左:3万250円)

モリワキ「バックステップキットBK」(6万3800円)

モリワキ「フェンダーレスキット」(3万3000円)

ハンドルまわりはデイトナ製のクリップオン風ハンドル+バーエンドミラーでガラリと雰囲気を一変。
アルミ製のサイドカバー、フェンダーパネル、シュラウドカバーはホンダ純正アクセサリーで、タンクパッドもホンダ純正アクセサリーを使用。
TSコーポレーション製のシートは側面をブラウンとしたツートーン。座面にはタックロールが施され、スタンダードとは表情が異なったクラシカルなイメージにまとめられている。

ハンドルはデイトナ「ロードステアリング」(2万2000円)、ミラーはデイトナ「ハイサイダーバーエンドミラー」(9910円)

TSコーポレーションの「カスタムシート」は価格未定

アルミヘアライン仕上げの「アルミニウムサイドカバー」(2万6400円)、「アルミニウムシュラウドカバー」(2万6400円)、「アルミニウムフロントフェンダーパネル」(2万6400円)はホンダ純正アクセサリー

また、車両にあわせたダーク&クールなライディングギアの提案も。
MA-1風デザインの「ライディングブルゾン」、「ウインドプルーフストレッチデニム」、「ステルスグローブ」、「エンジニアブーツ」はホンダ純正ライディングギア。
ヘルメットはSHOEI「EX-zero」に、100%のゴーグル「Barstow-gasby」の組み合わせ。ハードな天板の付いたバッグはPoint65の「ボブルビー 25L gtx ファントム」。

ホンダ「ライディングブルゾン」(3万円)、Point65「ボブルビー25L gtx ファントム」(4万700円)

ホンダ「エンジニアブーツ ブラック」(3万1900円)、ホンダ「ステルスグローブ ブラック」(1万780円)

SHOEI「EX-zero ブラック」(4万1800円)、100%「Barstow-gasby」(1万4300円)

まとめ●モーサイ編集部 写真●山内潤也/モーサイ編集部

世界初公開「ホンダ CB-Fコンセプト」 モチーフはむしろスペンサーの#19 CB750Fレーサーか

カスタマイズモデルを展示する意味とは? ホンダが東京モーターショーでダーク&クールなCB1000Rを展示

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