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実はこんなに簡単!? 素材別、革ブーツのメンテ道

バイクは単なる移動手段と言うより、趣味の世界のものでしょう。
乗るのであれば格好良く(もしくは美しく)自身を着飾り、「どうよどうよ! オレとオレのバイク格好いいだろ!」なーんて思ったり。

そしてその手段として用いられる王道アイテムはまさしく革!
特に革ブーツは革ジャケットからテキスタイルジャケットまでどんな上着とも相性抜群、パンツもデニム・革パンと選ばずに履くことができ、一足あればどんな服装でもカバーができる優れものですよね。

更に、革ブーツに限らず本革素材の製品は強度が高いため、転倒時にライダーを守ってくれるだけでなくしっかりとしたメンテナンスをすれば半永久的に使用することも可能ですし、エイジング(経年変化)による風合いも楽しむことができます。

しかし本革のメンテナンス方法なんて知りませんし、調べたら調べたで手順や道具もいろいろあるみたいで、初心者の私にはちんぷんかんぷん。ホント、どうやったらいいんでしょう?

「もっと初心者に向けた、道具もほとんど使わないメンテナンス方法を知りたい!」という事で、今回はモーサイ編集部・佐藤も愛用している『WILDWING(ワイルドウィング)・ファルコン』のメンテナンス方法を、取り扱い元の株式会社ウィングローブさんへ聞いて参りました。

 

そもそもワイルドウィングってどんな靴?

ワイルドウィングとは株式会社ウィングローブ(以降ウィングローブ)の自社ブランドであり、バイク用ブーツやインソール、レインシューズカバー等を制作販売しています。

特にバイク用ブーツの「ファルコン」「スワロー」「イーグル」は3種とも本革を使用しており、メンテナンス次第ではエイジングを楽しみながら長く使用できる本物の革ブーツ。

特殊なソールパターンで地面をしっかりグリップしつつ、つま先がしっかり曲がり停車時に力を入れやすい。ヒールがステップに沿う形でカッティングされているため、足のポジションが自然になる。
……などなど、「バイク用」を謳うに十分な能力を持っています。

●上がワイルドウィング製品、下は一般的なワークブーツ。ヒールをステップに合わせると、ペダルが操作に最適な位置に

そのため、減速Gやコーナリング時の横Gもしっかり踏ん張れて、ペダル操作もコントローラブル。
それでいてデザインもシンプルで落ち着いた雰囲気があり、”機能性”と”ファッション性”を両立させています。

 

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