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安定積載と高さ低減を独自形状により実現!  SWモテック「PROカーゴバッグ50L」

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耐久性の高さも特徴

 旅に役立つ各種アクセサリーをリリースするドイツのサプライヤー、SWモテックは多種多様なソフトバッグも用意している。このPROカーゴバッグ 50Lは、高耐久でUV耐性を持った「1680デニールバリスティックナイロン」を素材に使用したPROテールバッグシリーズのひとつだ。

 特徴は、シートバッグとサイドバッグを融合させたような形状。これにより、テールの細い車両にも単体で安定積載が可能だ。また、この形状はバッグの高さ低減、つまりは積載時にバイクの重心が高くなるのを極力防ぐことにも貢献している。キャンプ場までの道すがら、ワインディングを楽しむときにもじゃまになりにくいのだ。そして、天面にモールアタッチメントが設けられているのも特徴。これにより、オプションのPROプラスアクセサリーバッグ3-6L(1万10円)などを取り付けて容量拡張もできる。

 生地には撥水性の内部コーティングが施されており、少々の雨なら問題なく、本降りの場合は防水インナーバッグで対応。固定ベルトと車体のスレを防ぐプロテクションシートも付属している。

 バッグひとつでキャンプツーリングを軽快に楽しみたいなら、イチオシのシートバッグである。

スペック&細部写真

SW-MOTECH PROカーゴバッグ 50L

価格:3万4540円 容量:50L サイズ:H33×W70×D50(各cm) 同梱品:固定ベルト×4、Dリング付きベルト×2、防水インナーバッグ、プロテクションシート

PROカーゴバッグ50L:ヤマハ XSR125への積載例
スーパースポーツにもフィット:カワサキ ニンジャZX-10Rへの積載例
幅広のメイン気室:メイン気室は区切りのない単室設計。開口部が大きくサイドが張り出しているので長尺物も収納しやすい。なお、気室内にはバッグの型くずれを防ぐベルトを装備。シートに接する外面底部は滑りにくい素材でズレを防止
サブポケットを3箇所に設定:カバー付きファスナーを備えたサブポケットを、左右側面と、ライダーシート側の面に配置。側面のものはシュラフなどを収納できる容量だ。また、サイドポケットの上にはグローブなどを簡易固定できるベルトが備わる
アタッチメントで拡張性を確保:耐摩耗性・耐候性に優れたハイパロン素材で作られたMOLLE(モール)アタッチメントをメイン気室の蓋上面に設定。SWモテック製品に限らず、規格に対応したさまざまなグッズが装着可能となっている
選べるバリエーション:シートを囲い込む形状のSWモテック製バッグはほかにもバリエーションがある。「PROトラベルバッグ 65L」はPROトラベルバッグシリーズ最大容量を誇るシートバッグだ。 価格:5万8080円 容量:65L サイズ:H31×W75×D33.5(各cm)
「LR2テールバッグ」は 最先端の素材とクラシカルなスタイルを組み合わせたレジェンドギアシリーズの大容量モデル。 価格:5万4450円 容量:48L サイズ:H45×W68×D30(各cm)
「ドライバッグ700(ver2.0)」はPVCコーティングを施した500デニールポリエステルが素材の完全防水バッグ。拡幅ジッパーでさまざまな車両にフィットする。 価格:2万8600円 容量:70L サイズ:H75×W76×D30(各cm)

report●林 康平 photo●岡 拓/編集部

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アクティブ TEL0561-72-7011 https://www.acv.co.jp/swmotech 

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