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【MOTUL】新たな最高峰オイル「300V FACTORY LINE ROAD RACING & OFF ROAD」は出力と信頼性を向上させて4月発売

■「300V FACTORY LINE ROAD RACING」10W-50

フラッグシップオイルを刷新!

フランス・MOTUL(モチュール)社製モーターオイルの日本総輸入販売元である、MOTUL Japan株式会社は、新「300V FACTORY LINE ROAD RACING & OFF ROAD」をラインナップに追加した。1971年の発表以来、世界のレースチームに採用され、走りを支えてきたMotulフラッグシップエンジンオイルの進化版であり、出力と信頼性の向上を実現させた新製品となる。2024年4月中旬より順次発売される。

「300V FACTORY LINE ROAD RACING & OFF ROAD」はレースのみならず、日常のライディングにも高いエンジンレスポンス、信頼性、保護性能を求められるライダーのために開発されたMotul最高峰のエンジンオイル。

技術的には、Motul独自のEster Core®テクノロジーにより摩擦係数を小さくし、エンジン内部の摩擦を低減。エンジン出力の向上と可動部品のエンジン保護性能を向上させた。

◯「300V FACTORY LINE ROAD RACING」について

ベースオイルの特性の見直しや添加剤の最適化を行うことで、現行品と比較してエンジンレスポンスと加速性能の向上を実現した。ロードレーシングは出力向上をターゲットとしており、クラッチ滑りが発生しない範囲で、摩擦を低減。出力向上によるクラッチ滑りでパワーロスが発生しないよう開発されている。

「300V FACTORY LINE ROAD RACING」 10W-40

◯「300V FACTORY LINE OFF ROAD」について

ジャンプからの着地時やコブが連続するフープス走行時はクラッチプレートに掛かるトルクが大きく変動する。トルク変動時のクラッチ滑りによるパワーロスを抑えるために、「300V FACTORY LINE OFF ROAD」はクラッチ摩擦係数を向上。その結果大きなトルク変化でも効率よくパワーを伝達することが可能となった。

「300V FACTORY LINE OFF ROAD」 10W-40

◯エンジンレスポンスと加速を向上

内部摩擦の低減+トルクの向上により、エンジンレスポンスと加速の向上を実現した。提携レースチームのシャシダイナモテストにおいて2.7馬力(2.01kW)の出力向上が確認できた(国内現行リッタークラススーパースポーツ車両での比較)。

旧300V VS 新300V 出力比較

◯高温耐性と油圧安定性が信頼性を向上

優れた高温耐性と油圧安定性を実現。全域において旧300Vを上回る油圧を維持し、最大で1.8%の対油圧性能を向上させることで優れた信頼性を発揮する。

旧300V VS 新300V 油圧比較

◯Motul独自のEster Core®テクノロジーによる油膜がエンジン内を保護

エステルの極性を最適化して油膜の密着性を最大限に高め、エンジン、ギアボックス、クラッチの信頼性を向上させている。ギア保護性能を評価するFZG試験(Forschungsstelle für Zahnräder und Getriebebau試験は、負荷がかかったギアセットの界面での流体の潤滑特性とスカッフィング保護特性を評価)では最大負荷のステージ14をクリアした。

Ester Core®テクノロジー

◯製品概要

SAE粘度:
・「300V FACTORY LINE ROAD RACING」 0W-30、10W-30、5W-40、10W-40、10W-50、15W-50
・「300V FACTORY LINE OFF ROAD」 10W-30、5W-40、10W-40、10W-50、15W-60
発売開始:2024年4月中旬
標準小売価格:1Lボトル4,400円、20L缶88,000円、60L缶264,000円

レポート●モーサイ編集部 写真●MOTUL Japan

CONTACT

MOTUL Japan株式会社
https://www.motul.com/jp/ja

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