用品・グッズ

仏【IXON】の2024年新型ライディングジャケット5種をまとめて一気紹介!カジュアルな春夏用エアスルー「M-NEFTA AIR A」など

■「M-NEFTA AIR A」Navy/Bright Red

フランスのバイク用アパレルブランド【IXON(イクソン)】を手掛けるACCESS EQUIP MOTOS FRANCE SASは、2024年春夏用およびオールシーズン用ライディングジャケットを発表した。具体的モデルは以下の5種となる。

・SSエアスルーライディングジャケットの「M-PARK AIR A(エム パーク エア エー)」
・SSエアスルーライディングジャケットの「M-NEFTA AIR A(エム ネフタ エア エー)」
・オールシーズンライディングジャケットの「M-DISTRICT WR A(エム ディストリクト ダブリューアール エー)」
・レディースSSエアスルーライディングジャケットの「M-BURNING AIR A L(エム バーニング エア エー エル)」
・オールシーズン プロテクションインナージャケットの「ARMA A(アーマ エー)」

大胆な色使いと細かな柄の融合で、シンプルな中にもさりげなく主張が見えるデザインとなっている。
IXONのジャケットはすべてアジアフィットであり、プロテクションのサイズや配置は日本人の体形に合わせられたもの。快適なままに安全を得られるように設定されている。

【画像ギャラリー】には全モデル全色、前後の写真を収納した。

「M-PARK AIR A」──春夏用のライディングパーカジャケット

着脱式フードを採用した、ストリートアーバントレンドデザイン。ジャケット全体に強化メッシュパネルを採用し、超快適通気性能。

○製品概要
【セーフティ】
・fanom®CEプロテクター:肩、肘
・バックプロテクター用ポケット
・チェストプロテクター用ポケット
・リフレクター
【特徴】
・ASIA FIT
・防水ポケット
・着脱式フード
・調整機能:腰(ジャケット内部)
・別売インナーライナー装着可:M-THERMAWIND A、M-THERMALOFT A
【素材】
・強化ソフトシェル
・通気用インナーメッシュライニング
【サイズ】S、M、L、XL、2XL、3XLの計6サイズ
【色】Black/Light Grey(黒/灰)、Camel/Black(茶/黒)、Dark Kaki/Black(カーキ/黒)の計3色
【価格】3万2780円

「M-PARK AIR A」Dark Kaki/Black
「M-PARK AIR A」Black/Light Grey
「M-PARK AIR A」Camel/Black

「M-NEFTA AIR A」──春先から秋口まで対応するエアスルー

カジュアルに着こなせる春夏用のスポーツエアスルーライディングジャケット。柔らかく、抜群の通気性!

○製品概要
【セーフティ】
・CEプロテクター:肩、肘
・形状記憶フォームプロテクター:胸、背・バックプロテクター用ポケット
・リフレクター:胸、背中
【特徴】
・ASIA FIT
・防水ポケット
・調整機能:腰(ジャケット内部)
・別売インナーライナー装着可:M-THERMAWIND A、M-THERMALOFT A
【素材】
・ソフトシェル
・強化ベンチレーションメッシュパネル
・通気用インナーメッシュライニング
【サイズ】M、L、XL、2XLの計4サイズ
【色】Navy/Bright Red(紺/赤)、Black/Dark Kaki(黒/カーキ)の計2色
【価格】2万8600円

「M-NEFTA AIR A」Navy/Bright Red
「M-NEFTA AIR A」Black/Dark Kaki

「M-DISTRICT WR A」──着心地の良いオールシーズン用ジャケット

オールシーズン用のシンプルストリートスタイルライディングジャケット。撥水性能を持たせられていて、簡易的な雨に対応している。メインパネルはストレッチ素材で、抜群の着心地!

○製品概要
【セーフティ】
・CEプロテクター:肩、肘
・形状記憶フォームプロテクター:背中
・チェストプロテクター用ポケット
・リフレクター:フード、胸、背中
【特徴】
・ASIA FIT
・撥水ジャケット
・防水ポケット
・調整機能:腰(ジャケット内部)
・別売インナーライナー装着可:M-THERMAWIND A、M-THERMALOFT A
【素材】
・撥水性&ストレッチリップストップ
【サイズ】M、L、XL、2XL の計4サイズ
【色】Kaki/Black(カーキ/黒)、Black(黒)の計2色
【価格】2万8600円

「M-DISTRICT WR A」Kaki/Black
「M-DISTRICT WR A」Black

「M-BURNING AIR A L」──アジア人女性の体型に合わせて立体裁断!

ストリートスタイルのエアスルーライディングジャケット。着脱式フードを採用したアーバンデザイン。肩にも強化メッシュパネルを採用し、超快適な通気性能を発揮する。

○製品概要【セーフティ】
・CEプロテクター:肩、肘
・形状記憶フォームプロテクター:背中
・チェストプロテクター用ポケット
・リフレクター:フード
【特徴】
・ASIA FIT
・防水ポケット
・着脱式フード
・別売インナーライナー装着可:M-THERMAWIND A、M-THERMALOFT A
【素材】
・ソフトシェル
・強化ベンチレーションメッシュパネル
・通気用インナーメッシュライニング
【サイズ】M、L、XLの計3サイズ
【色】Black(黒)の計1色
【価格】3万800円

「M-BURNING AIR A L」Black

「ARMA A」──スタイリッシュなインナープロテクタージャケット

普段のジャケットやアウターの中に着用するだけ。4WAYストレッチメッシュを採用し通気性とフィッティングが抜群。

○製品概要
【セーフティ】
・CEプロテクター:肩、肘
・形状記憶フォームプロテクター:胸、背中
【特徴】
・ASIA FIT
・ポケット
【素材】
・4WAYストレッチメッシュ
【サイズ】S、M、L、XL、2XL、3XLの計6サイズ
【色】Black/White/Bright Red(黒/白/赤)の計1色
【価格】1万7600円

「ARMA A」Black/White/Bright Red

レポート●モーサイ編集部 写真●IXON Japan Office

CONTACT

IXON総輸入販売元Motosalon(ヒルズトレーディング)
http://motosalon-oka-webshop.com/

  1. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  2. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  3. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  4. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  5. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  6. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  7. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  8. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  9. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  10. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  11. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  12. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  13. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける