用品・グッズ

ムック【Honda レジャーモデルの系譜 1961-2023】2月6日発売!原点モンキーから最新ダックス125までの歴史を網羅

遊びココロあふれる「小っちゃなヤツラ」

可愛らしいデザインで、誰もが楽しく乗れるバイク──。1960年代に登場したモンキーを原点とし、ホンダが作り上げた小排気量カテゴリー「レジャーバイク」。
その誕生から現在までの歴史を1冊にまとめたムックです。

目次

モンキー、ハンターカブ、ダックス、ゴリラといった往年の名車。
2000年代に若者をターゲットとした「Nプロジェクト」から生まれた超個性派モデル、エイプ、ズーマー、バイト、ソロ、PS250。
そして人気の最新125ccモデル、スーパーカブC125、モンキー125、CT125ハンターカブ、ダックス125、グロムまで。

あなたも乗ったことのあるバイクが1台あるはずです!

そうした車両の解説だけでなく、当書では開発エンジニアたちの熱いドラマにもフォーカス。
初代ダックスのデザイナー、「Nプロジェクト」メンバー、最新125ccモデルの開発陣にインタビューを行っているほか、CT125ハンターカブ、ダックス125が生産されているタイホンダの工場にも潜入!

読み応えたっぷりの124ページとなっています。

CONTENTS

◆ホンダレジャーバイクの始まりと系譜

かくしてダックスホンダは誕生した
歴代モンキー/ダックス/ハンターカブ etc.

「今だから語れる」初代ダックスのデザイナー・森岡 實さんインタビュー記事
歴代モンキー(50cc)解説

◆21世紀ホンダ破天荒伝説

Nプロジェクト、その全貌
エイプ、ズーマー、バイト、ソロ、PS250、NP-6

ズーマー開発ヒストリー

◆伝統を最新の機能で表現する

レッドバッジシリーズ
モンキー125、ダックス125、CT125ハンターカブ、スーパーカブC125

CT125・ハンターカブの最新モデル解説

◆新たな歓びを表現する

原付二種スポーツモデル
クロスカブ110/グロム

◆ホンダグローバルモデルの生まれるところ

タイホンダ最前線
「良品に国境なし」を実現した熱意と創意

ダックス125、PCX、CRF250L、CBR650Rなどが生産されているタイホンダの工場を独占取材
CT125ハンターカブをデザインしたタイホンダのテンさんに現地インタビュー

◆魅力的な世界観で新たな二輪文化を作り出す場

CUB House
タイで表現するホンダのオリジンとスピリット
バンコク郊外、ブンサップバイクマーケット探訪
タイの先端カスタムショップ紹介

『Honda レジャーモデルの系譜 1961-2023』書誌情報

■定価: 1,650円(本体 1,500円)
■発売日:2024年2月6日(火)
■体裁:A4変型、124ページ
■販売:全国書店、各種ウェブストア、八重洲出版公式オンラインストア

まとめ●モーサイ編集部

  1. Rebel 250(レブル250)で日本中を旅したい。バイク女子が語るツーリングの楽しさ

  2. 160ccスクーターならではの魅力!PCX160だから楽しい、高速を使ったのんびりランチツーリング

  3. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  4. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  5. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  6. ツーリングに使えるバックパック&シートバック!便利なアイテムでかっこよく簡単に荷物を持ち運ぼう!

  7. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  8. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  9. レブル250ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Rebel 250】

  10. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

  11. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

おすすめ記事

職人が丹精に作り上げた、ペアスロープの大人なライディングジャケット 日本を代表する2ブランドがコラボ! セイコー製ダイバーズにタイチがバイクのデザインを注入 正規販売なのに「日本車でも輸入車」がある! 逆輸入車や並行輸入車とは違うのです

カテゴリー記事一覧