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ロングツーリングに最適! 【SWモテック】「ドライバッグ(ver.2.0)」は連結可能な完全防水バッグだ

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ツーリングに出かける際はいつ何時見舞われるか分からない雨に対して万全の対策で挑みたいもの。レインカバーが付属するシートバッグはもとより、一見頼りがいのあるハードタイプのケースでも状況と構造次第では浸水するので油断は禁物。

そこでお薦めしたいのがSWモテック(SW-MOTECH)のドライバッグ バージョン2.0。容量8Lの80から容量70Lの700に至るまで、全モデルが500デニールのポリエステル素材にPVCコーティングを施した生地を使用しており耐久性は申し分なし。

この手の防水バッグは単独での使用を想定したものが大半だが、このシリーズの特徴は組み合わせての使用も想定した点にあり、大小で積み重ねることが可能。180~700までは4本のストラップが付属して、タンデムステップ部やウインカーステーなどを利用して車体に固定する仕組みで、ストラップ片側にバックルが付いており、いったん位置決めすれば積み降ろしも簡単に行える。荷物をパンパンに詰め込むのでなければ他社製シートバッグの上にネットでくくり付けるといった使い方もありだろう。

なお80は3本のストラップを用いて燃料タンク上やリヤシート、エンジンガードなどに固定するタイプとなっている。シンプルな中にもよく考えられた作りが魅力の品だ。

ドライバッグ(ver.2.0)ラインアップ

完全防水で荷物を保護。底部は角型で、荷物の出し入れ口となる上部を巻いてバックルでフタをする、防水バッグで一般的な方式。なお180と260は、上にほかのモデルは載せられない(350/600/700の上には載せられる)。白い部分はリフレクターで夜の被視認性を高めている
防水バッグでは珍しく、全タイプ外側に止水ファスナー付きポケットを装備。もちろんそれぞれの大きさでポケットの容量も変わってくるが、写真の260ではツーリングマップルが十分収まる程度の大きさが確保されている
350と600にはほかのSWモテック製タンクバッグなどにも採用されているMOLLEアタッチメントが装備(700は2つ装備)されており、ボトルホルダーやアクセサリーバッグなどが装着できるようになっている

最大&最小サイズは特殊な形状

ドライバッグ700(ver2.0)

シリーズ最大の容量70Lを誇るモデルで、中央部を上げて左右を下げた形状とすることで車載時の安定性を向上させている(内部は1気室)。この上に180/260/350/600のいずれかを積み重ねることも可能だ

ドライバッグ80(ver2.0)

容量8Lの最小モデルで、350以上のモデルと連結して使うことも可能。別売りのショルダーストラップを装着してショルダーバッグとしても使える。ほかのモデルと同様リフレクターも装備する

photo●永田まさお/アクティブ

お問い合わせ

アクティブ
TEL:0561-72-7011
http://www.acv.co.jp/swmotech/01_product_rain_2.0ver.html

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