用品・グッズ

「J-FORCE IV」に赤メタ&黒メタ、「EX-ZERO」に青追加!「NEOTEC3 SATORI」と「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」は新グラフィック!【SHOEI】

■「NEOTEC3 SATORI」TC-6(WHITE/BLACK)

株式会社SHOEIは、4種のヘルメットにそれぞれ新色を設定した。対象ヘルメットと新色名は以下のとおり。
「J-FORCE IV」ガーネットメタリック、アンスラサイトメタリック
「NEOTEC3 SATORI」
「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」
「EX-ZERO」マットラグナブルー
いずれも発売は2024年3月以降を予定。

「J-FORCE IV」には2色を追加

スポーツオープンフェイス「J-FORCE IV」は、コンパクト&ライトウェイト。エッジの効いたフォルムが高い空力性能を発揮する。涼しさを極めた高効率なベンチレーションを装備。安全性、快適性とデザインが融合している。

今回、ガーネットメタリック、アンスラサイトメタリックの2色が追加された。既存色のルミナスホワイト、ブラック、マットブラック、マットディープグレーは継続される。

○「J-FORCE IV」製品概要
価格 53,900円
発売 2024年3月
規格 JIS規格
サイズ XS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)
カラー ガーネットメタリック、アンスラサイトメタリック *既存カラー ルミナスホワイト、ブラック、マットブラック、マットディープグレー
構造 AIM(Advanced Integrated Matrix) 強靱なガラス繊維を基に、あらかじめ3次元形状とした有機繊維を複合積層化。高い剛性を確保しながらも軽量化を可能とした、SHOEI独自のシェル構造。
付属品 布袋、シリコンオイル、防曇シート、防曇シート用ピン

「J-FORCE IV」ガーネットメタリック
「J-FORCE IV」アンスラサイトメタリック

「NEOTEC3 SATORI」は新グラフィック

システムヘルメットの「NEOTEC3」にグラフィックモデル「SATORI(サトリ)」が新たにラインナップ。平刷毛でのラインを2本、すっーっと後ろに伸ばし、かすれ具合をも味としている。

NEOTEC3はSHOEIの最新技術をもって進化した機能性と快適性、安全性がひとつになった、新たなシステムヘルメット。

○「NEOTEC3 SATORI」製品概要
価格 88,000円
発売 2024年3月(XXL、XXXLサイズは2024年初夏発売予定)
規格 JIS規格
サイズ S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)、XXXL(65cm)
カラー TC-5(BLACK/WHITE)*マットカラー、TC-6(WHITE/BLACK)
構造 AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) 強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス、軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。
付属品 布袋、ブレスガードK、シリコンオイル、防曇シート、サービスツール、SHOEIロゴステッカー、スペア防曇シート用ピン

「NEOTEC3 SATORI」TC-5(BLACK/WHITE)*マットカラー
「NEOTEC3 SATORI」TC-5(BLACK/WHITE)*マットカラー
「NEOTEC3 SATORI」TC-5(BLACK/WHITE)*マットカラー

「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」は受注期間限定モデル!

ピュアスポーツフルフェイス「Z-8」に、カスタムペインターのShakin’ SPEED GRAPHIXオリジナルグラフィックモデル「Shakin’ SPEED GRAPHIX(シェイキン スピード グラフィックス)」が新たにラインナップ。

Z-8は視界や操作性を向上させた新たなシールドシステムや、効果的な走行風の導入・排気による高効率ベンチレーションシステムなど、より一層の「快適性能」を追求したモデル。コンパクトさと軽さ、そして快適性能を誇る。

○「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」製品概要
価格 75,900円 *受注期間限定モデル
販売 2024年3月
規格 JIS規格
サイズ XS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)
カラー TC-2(BLUE/BLACK)
構造 AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) 強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス、軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。
付属品 布袋、ブレスガード、チンカーテン、シリコンオイル、防曇シート、スペア防曇シート用ピンセット、SHOEIロゴステッカー

「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」
「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」
「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」
「Z-8 Shakin’ SPEED GRAPHIX」

「EX-ZERO」にはマットラグナブルーを追加

フルフェイスモデル「EX-ZERO」に新色マットラグナブルーが追加された。既存カラーのオフホワイト、ブラック、マットブラック、バサルトグレー、ブリリアントイエローは継続される。

EX-ZEROはSHOEI EXシリーズにインスパイアされ、クラシカルなオフロードスタイルを取り入れたデザインのなかに機能性、快適性、安全性をあわせもつ新フルフェイスモデル。

○「EX-ZERO」製品概要
価格 48,400円
発売 2024年3月
規格:JIS規格
サイズ S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)
カラー マットラグナブルー
既存カラー オフホワイト、ブラック、マットブラック、バサルトグレー、ブリリアントイエロー
構造 AIM(Advanced Integrated Matrix) 強靱なガラス繊維を基に、あらかじめ3次元形状とした有機繊維を複合積層化。高い剛性を確保しながらも軽量化を可能とした、SHOEI独自のシェル構造。
付属品:布袋、ステッカー

「EX-ZERO」マットラグナブルー

レポート●モーサイ編集部 写真●SHOEI

CONTACT

株式会社SHOEI
https://www.shoei.com/

  1. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  2. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  3. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  4. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  5. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  6. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  7. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  8. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  9. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  10. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  11. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  12. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  13. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  14. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける