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ほぼ全モデル・全カラーを用意! 頭にぴったりのヘルメットが手に入る「SHOEI ギャラリー」に行ってみた!

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世界的に人気の高いプレミアムヘルメットブランドSHOEIのオフィシャルショールームが「SHOEIギャラリー」だ。全国に4店舗を展開し、ヘルメットの展示・販売だけでなく、フィッティングも可能。ヘルメットだけでなく、レアなグッズも購入できる! そんな「SHOEI Gallery YOKOHAMA」を訪ねてみたぞ!

日本が世界に誇るプレミアムヘルメットメーカーのSHOEIが、2020年3月から展開している直営のオフィシャルショールームが「SHOEIギャラリー」だ。

現在まで国内にオープンしているのは東京、横浜、京都、大阪の4店舗(6月にはフランス・パリに初の海外店舗が誕生)。SHOEIギャラリーは、現行ラインアップのヘルメットを全色展示し、製品に精通したスタッフによる接客、純正オプションパーツやギャラリー限定グッズの販売、独自の内装調整サービスである「P.F.S.(パーソナルフィッティングシステム)」の施工(ヘルメット購入時3850円、持ち込み6600円)、特別な体験企画や契約ライダー用ヘルメットの展示など、多彩な魅力を備えている。

ヘルメットの購入やP.F.S.の施工は、ウェブサイトで事前に来店予約をしたほうがベター。特に東京店の予約枠は争奪戦なのだが、各予約枠は1時間と余裕があるので、現地では急かされることも待ちぼうけを食らわされることもなくしっかり対応してもらえる点もうれしい。

広々スペースにSHOEIヘルメットがズラリと並んだ空間は、ライダーなら心ときめくこと間違いナシ。気になっているカラーやグラフィックの実物をチェックする目的だけでもいいので、ぜひ一度訪れてほしい!

SHOEIの最新ラインアップをずらりとそろえる
マルク・マルケス選手がレースでかぶったヘルメットも展示
ギャラリー限定のコースターを販売中

魅力1
SHOEIヘルメットをフルラインアップ展示!

SHOEIギャラリーでは、現行ヘルメットのほぼ全モデルを展示している! ほとんどのカラーやグラフィックを実物で確認できるから、自分の感性にビビッとくるヘルメットをきっと見つけられるはず! また、一部品切れやカラー&グラフィックによってサイズ在庫がない場合もまれにあるが、基本的には気になる製品の最適なサイズを試着可能だ。

2022年12月からギャラリー限定で先行販売されているヘッドアップディスプレイ内蔵ヘルメット、「オプティクソン」も展示&販売! なお、現在は全国13店舗の二輪用品販売店でも購入可能になっている。

ほぼ、全モデル・全カラー・全サイズがそろう
話題のスマートヘルメット、オプティクソンも!

魅力2
P.F.S.で自分に”ピッタリ”が手に入る!

SHOEIは2011年から、ヘルメット内装調整サービスのパーソナルフィッティングシステム(P.F.S.)を展開してきた。このP.F.S.ではまず、特許取得済みの頭部形状計測器具により、頭部の前後幅と左右幅、耳の付け根から頭頂部までの高さを測定。そのデータを基にベースとなるサイズを決め、センターパッド裏側にパッドを追加することでフィット性を高める。必要に応じて、チークパッドもオプションパーツにより厚みを変更する。P.F.S.はテクニカルショップ資格を有する全国の正規販売店でも可能だが、直営店で施工してもらうと特別感がある。

そのヘルメットが自分の頭にぴったりかどうかは、意外と自分では分からないもの。プロの手で測定&フィッティングしてもらえば、最高のかぶり心地が約束される。

頭にぴったりのヘルメットは、窮屈で頭が痛くなったり、ゆるくてずれたりするストレスも皆無。せっかく新しいヘルメットを買うのなら、絶対にP.F.S.も施工してもらうことをお薦めする!

独自の計測器を採用
内装各部のパッドで調整
センターパッド裏側やチークに装着するパッド
調整前後では「こんなに変わるの!?」というくらいフィット感が高まる

魅力3
限定モデルやオリジナルグッズが買える!

SHOEIは今春、新シリーズとしてクロスロゴ、"X"をモチーフとしたネクストラインを立ち上げた。こちらは「遊ぶ」をテーマに掲げ、モータースポーツにとどまらず多様な遊びを意識しながら展開。このクロスロゴを配した「Z-8イデオグラフ」が3月からSHOEIギャラリー限定モデルとして販売されている。また、フーディやTシャツといったネクストラインのアパレル群も各ギャラリーで購入可能だ。ほかにも、Tシャツやキーホルダー、マグカップなどのギャラリーでしか買えないレアアイテムが多数。ヘルメット本体以外にもゲットしたいモノであふれているのだ。

SHOEI Gallery専売モデル、Z-8イデオグラフ
新ブランド「NEXT LINE」のX(エックス)マークは、SHOEIロゴの枠を2つ重ねたデザイン
ギャラリーオリジナルアイテムも用意。各ギャラリー所在地(東京/横浜/京都/大阪)が記されたオリジナルTシャツなど、ギャラリーの中でもその店舗でしか基本的には購入できないアイテムまである!

SHOEI Galleryは全国に4店舗!

SHOEIギャラリーは全国に4店舗を展開。ウェブサイトから来店予約が可能なので、ゆっくりじっくり、スタッフと相談しながらヘルメットを選びたいなら、ぜひ予約してから行ってみよう!

TOKYO
東京都千代田区外神田2-15-2 新神田ビル
TEL:03-5289-7151

OSAKA
大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8 セントアネックスビル
TEL:06-7632-8600

YOKOHAMA
神奈川県横浜市中区山下町27 プロシード山下公園ザ・タワー2階
TEL:045-345-8870

KYOTO
京都府京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町385-3 リヒトサール
TEL:075-320-5436

営業時間:11:00〜19:00(平日)/10:00〜18:00(土日祝)
定休日:火曜・水曜
※全店共通
https://www.shoei.com/stores/showroom.html


注目モデル! X-Fifteen MARQUEZ MOTEGI 4

2022年のMotoGP日本グランプリのレプリカモデル

ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスに参戦するホンダのマルク・マルケス選手は、125ccクラスを戦っていた2010年からSHOEIヘルメットを愛用。これまで数々のレプリカ仕様が製品化されてきたが、この9月には昨年の日本グランプリ用にデザインされたX-フィフティーンのスペシャルグラフィックモデルが、24年2月末までの受注期間限定で発売される。江戸時代に日本の町を守った火消しとその旗印となった”まとい”がモチーフで、背面には火消しの装束を着た招き猫も描かれている。価格は9万2400円だ。

2022年のMotoGP日本グランプリでポール・ポジションを獲得し、決勝では4位入賞を果たしたM.マルケス選手(レプソル・ホンダ・チーム)

report●田宮 徹 photo●澤田和久 取材協力●SHOEI Gallery YOKOHAMA

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