用品・グッズ

ヤマハMT-09(2021~)用【ナイトロン】フロントフォークカートリッジ「NTR TVT/NTR TVT PRO」新登場! レース&スポーツ走行に!

レースユース向けとスポーツ走行向けの2タイプ

英国製アフターサスペンションメーカーのナイトロンを正規輸入し、日本独自のセッティングで国内ユーザーに供給しているナイトロンジャパンから、ヤマハの3気筒スポーツMT-09(2021年以降モデル)用フロントフォークカートリッジが発売された。そのMT-09用製品は、レーシングユースにも対応した「NTR TVT PRO」とスポーツ走行に対応した「NTR TVT」の2タイプ。

両モデルともに、25mm径ピストンを採用したナイトロン独自のTri-Valve Systemにより、優れたブレーキングサポートと路面追従性を両立。また、試作とテストを繰り返して実現したLCRRレイアウト(Left Compression Right  Rebound) の採用で、レースユース及びスポーツ走行の両方に対応。
カートリッジは、CNCで削り出されたTri-Valve Systemテクノロジーのハイフローピストン、及び7075-T6材航空合金にハードアルマイトを施したカートリッジチューブとダンピングシャフトで構成されたハイエンド仕様となっている。

今回登場のNTR TVT/同PROは、’21年以降のヤマハMT-09に対応

「NTR TVT」&「NTR TVT PRO」共通の特徴

・ナイトロン独自のTri-Valve Systemテクノロジー
・7075-T6材にハードアルマイト仕様25mm径のシームレスメインカートリッジ
・7075-T6材にハードアルマイト仕様12mm径のシームレスダンピングシャフト
・CNCアルミ削り出し、ハードアルマイト仕様25mm径ハイフローピストン
・特殊カーボンにテフロン加工を施したピストンバンド
・スプリングプリロードアジャスター
・ダンピングアジャスター(Left Compression Right  Rebound)
・バルブ及びアジャスター類はすべてステンレススチール製

NTR TVT。ナイトロン独自のLCRR(Left Compression Right Rebound)レイアウト
NTR TVT
NTR TVT
NTR TVT
NTR TVT

レースユース指向「NTR TVT PRO」の特徴

これに加え、NTR TVT PROはカシマコートのカートリッジチューブを採用するなど、徹底的に低フリクション化を図ったレース指向の仕様となっている。

・カシマコート仕様のカートリッジチューブ
・ダンピングシャフトによりフリクションを極限まで低減
・レース使用に最適化されたバルビング
・Ultra-grade 02 100%化学合成レース用オイルを使用
・セッティングを保持したまま容易にスプリング交換可能なシステム
・カートリッジチューブを取り外さずリバルブが容易に可能

NTR TVT PRO
NTR TVT PRO
NTR TVT PRO

<価格と製品番号>
■NTR TVT/標準価格:24万2000円(組込み工賃別)/製品番号:NTFK25YA22B
■NTR TVT PRO/標準価格:27万5000円(組込み工賃別)/製品番号:NTFK25YA22K
※注:組込みはナイトロンジャパンサービスセンターにて対応し、 別途組込み工賃4万8400円が発生。また、消耗品交換は別途9460円が必要となる。

レポート●モーサイ編集部 写真●ナイトロンジャパン

CONTACT

株式会社ナイトロンジャパン
埼玉県春日部市下柳43-1
https://www.nitron.jp

  1. 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchを試乗したライダーたちの本音。4気筒エンジンとE-Clutchの評価は?

  2. たぶん現役オーナーも知らない『Rebel 250(レブル250)』のエンジンが秘めた潜在能力の話

  3. 大型バイクは重くて大変だと思っていた CB1000Fに乗った20代ライダー3人がその考えを変えた理由

  4. 50歳からのリッターバイクデビューは不安? リターンライダーが語るCB1000Fの魅力。「ライダーを育ててくれるバイクです」

  5. 新しい時代へ進化するHondaのカブシリーズ ~ライフスタイル別おすすめモデル

  6. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  7. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  8. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  9. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  10. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  11. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  12. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  13. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  14. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  15. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  18. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由