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ツーリング中も極上のサウンドを堪能できるRCF監修のスピーカーを搭載! ミッドランドのインカム「BT R1アドバンスト」

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ミッドランド(MIDLAND)の第三世代インカム「BT R1アドバンスト(BT R1 ADVANCED)」は最大4人までのグループ通話が可能なモデル。最大10人での通話が可能なRUSH RCF(シングル3万4000円、ツイン6万6300円)もあるが、ツーリングに出かけるのはソロもしくは決まった仲間が2〜3人で、通話とナビ音声の併用は不要、という人はこちらがお薦め。

最大20時間のブルートゥースインカム通信、ワイドFMラジオ対応といった性能や装備は共通なので、後々になって「あっちにしておけば……」と後悔することもないだろう。

指先のみで直感的な操作を可能にした、世界三大デザイン賞の一つとされる「レッド・ドット・デザイン賞」のプロダクトデザイン賞を受賞した造形をはじめ、使える新機構が多数取り入れられているので、インカムを選ぶ際にはぜひ有力候補として覚えておいてほしい。

価格:2万5000円(シングルパック)、4万8500円(ツインパック)
本体サイズ:W83×H45×D18mm
本体重量:48g
BluetoothVer.:Bluetooth 5.0
最大通話可能人数:4人
最大通信距離:1200m
対応プロファイル:HFP、HSP、A2DP、AVRCP
最大稼働時間:インカム通話20時間
充電時間:約2時間
防水性能:IPX6準拠

写真はシングルパック同梱物

空間オーディオの匠 RCFとは?

BT R1とRUSH RCFのスピーカー、インカム本体に内蔵されるソフトは「空間オーディオの匠」ことイタリアの音響機器メーカー、RCFが監修したもの。同社は反響が多い小規模現場や野外ステージ用のスピーカーなどをリリースするほか、東京五輪の競技会場となった横浜スタジアムなど世界73か国、1000か所に及ぶ施設の音響を手がけている。

RCF監修のスピーカーを搭載

二輪ライターがBT R1アドバンストを使ってみた

テスタープロフィール:高野栄一
バイク乗車時のBGMは音楽よりエンジン音を聴きたい派。とは言え方向オンチのため、ツーリングにナビとインカムは不可欠だ

バイクだけで使うのはもったいない!?

自慢のスピーカーに加えて自動音量調整、通話時のノイズキャンセル機能のおかげで騒々しい市街地でも高速道路でも鮮明に聞こえるが、特に自信を持ってお薦めできるのが、現在出回っているインカムの中でBT R1とRUSH RCFだけが対応する空間オーディオ。対応楽曲をインカムを通して聞くと、ヘルメット内がコンサート会場になったかのような臨場感あふれるサウンドが味わえる。あえてイチャモンを言わせてもらうと、走行中は何かと気を配る場面が多いので没入し過ぎないよう注意が必要。それくらい頭に染み入るようなすばらしい音質なので、自宅などの落ち着ける環境で誰にはばかることなく使用するのも十分アリだろう。

感動ポイント1 空間オーディオ音源対応

空間オーディオは定額制音楽配信サービス「Apple Music」や「Amazon Music」で配信されている、新しいオーディオフォーマット。従来のステレオ音楽の2次元的な水平方向のサラウンド効果に加えて、3次元的な垂直方向にもサラウンド効果を加えたことで音が四方八方から降り注ぐような臨場感や迫力を味わうことができる

アップルミュージックアプリの空間オーディオ対応楽曲の画面

感動ポイント2 ストレスのない操作性

当然だが、インカムのスイッチはグローブをはめた手(指)で探って操作する必要がある。山のようにとがった形状で、側面と上面の計4つに集約されているのでスピーディかつ確実に操作可能。ベースと本体との接続はマグネット式なので気軽に脱着できる。なお本体後方上にある突起はラバー製で柔軟性に富んでいるので折れたりしない

ボタンは触感が分かりやすいとがった形状
ベースプレートに装着しやすいマグネット式

report●高野栄一 photo●岡 拓/佐藤竜太

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