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【ハリケーン】ヤマハMT-09/同SP(21〜/RN69J用)カスタムハンドルバー2モデルが新発売! 理想のグリップ位置を探せ!

ヤマハ独自のクロスプレーンコンセプトを具現化した3気筒エンジン搭載車、MT-09。スタイリッシュなネイキッドフォルムを纏い、キレの良い走りとオールラウンドな使い勝手で人気のスポーツモデルだが、このほどハリケーンから現行モデル(21年〜/RN69J)用のカスタムハンドルが2点、新発売となった。

FATスワロー ハンドル(キット)

1点目はFATスワローハンドル(単品)&同キット(専用クラッチケーブル=40mmロングが付属、ハンドル側金具なし)。

名称のとおり、羽根を広げたツバメのようにグリップ部が下がった定番のカスタムバーハンドルだが、同品はMT-09のノーマルハンドル比で35mmダウン/60mmフォワードの位置・形状となり、ブレーキホース、ハーネス類はノーマルのまま取り付け可能。

スワローハンドルはスチール製ブラック仕上げでスイッチ穴加工済み、サイズは幅730/高さ40/エンド内径18/クランプ部外径28.6/グリップ部外径22.2mm。

なお、セット付属の40mmロング専用クラッチケーブルと一緒に交換した場合、構造変更不要な範囲内で取り付け可。

価格はハンドル単品(品番:HB0294B)が1万2320円、同キット(品番:HBK702B)が1万4300円。なお、サイドキャップ(ハンドル内径18mm用)は別売。

FATスワローキット(HBK702B)、価格1万4300円。ハンドルバー単品(HB0294B)は価格1万2320円。
MT-09のノーマルに対して、低く遠めとなるFATスワローハンドルのポジション。
MT-09のノーマルに対して、低く遠めとなるFATスワローハンドルのポジション。
MT-09のノーマルに対して、低く遠めとなるFATスワローハンドルのポジション。

FATコンドル 専用ハンドル

MT-09用(21〜)用カスタムハンドルバーの2点目はFATコンドル専用ハンドル。スワローハンドルと形状は似ていながら、ややスリム幅でグリップ位置がライダー側に近くセットされているのが特徴で、位置・形状はノーマル比で10mmダウン/20mmバック。

スチール製ブラック仕上げでスイッチ穴加工済み、サイズは幅680/高さ90/エンド内径18/クランプ部外径28.6mm。

ブレーキホース、ケーブル、ハーネス類はノーマルのまま取り付け可だが、クラッチケーブルはケーブルの取り回し変更が必要(※メーター下のクランプを取り外し、曲げ金具がメーターに干渉しないようにハンドルホルダーにタイラップなどで固定が必要)。

または、別売のロングクラッチケーブル(品番:HB6477/2640円※FATスワローハンドルキットに付属のものと同品)を使用すると、ノーマルの取り回しのまま取り付け可能。ただし、同ハンドルに交換の場合は、幅が狭くなるため構造変更の申請が必要。

価格はハンドル単品(品番:HB0295B-40)で1万4850円。こちらも、サイドキャップ(ハンドル内径18mm用)は別売。

FATコンドル専用ハンドル(HB0295B-40)、価格1万4850円。
キット販売はないが40mm長いロングクラッチケーブル(HB6477/2640円)を使用することで、ノーマルのケーブル取り回しのままハンドル換装が可能となる。
MT-09のノーマルに対して、やや狭く絞った形状となるFATコンドル専用ハンドルのポジション。
MT-09のノーマルに対して、やや狭く絞った形状となるFATコンドル専用ハンドルのポジション。
MT-09のノーマルに対して、やや狭く絞った形状となるFATコンドル専用ハンドルのポジション。

レポート●モーサイ編集部 写真●ハリケーン

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