用品・グッズ

【elf】はカワサキとのコラボモデル「Kawasaki × elf Synthese 16」を中心に、人気モデル新色をずらり![大阪モーターサイクルショー2023]から

■Kawasaki × elf Synthese 16
ローカットライディングシューズの新定番EL016をベースに特別な配色を纏ったカワサキとのコラボレーションモデル。サイドガード部に「Ninja」ロゴを配置。カワサキのディーラーであるカワサキプラザで購入できる。
○価格 2万350円
○カラー ブラック
○サイズ 25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0cm
○素材
・アッパー 人工皮革(Clarino)+合成皮革
・ソール 合成底(ラバー+EVA)(防滑・耐油配合)【EEE相当】

数字は17まで進んでいるけど、各ナンバーにはそれぞれの個性が!

「elf」シューズについては、すでに揺るぎない信頼がライダー間にあると思う。「elf」にするかどうかではなく、どの「elf」にするかを悩む人もいるだろう。シンテーゼシリーズのELO01の登場は1995年のことだった。世代を進めて、ELO16は2018年、派生モデルのELS17は2021年にデビューしている。「重い」「硬い」「暗い」というバイク用ブーツにありがちなイメージの逆をいくコンセプトによる製品は、がっちりライダーのニーズをつかんできたし、これからも離さない。
大阪モーターショーには、2023年の新色がずらり。しかも、カラーが新しくなっただけでなく、じつは素材も少し変更しているものもあるのだとか。2023年もツーリングシーズンに突入。新しいシューズで走りだそう!

右からELO16、EXA11、ELO15。いずれも販売予定の新色。

■ELO16
日本製人工皮革Clarinoに通気孔を設ける事でムレを軽減している。反射光が見る角度によって紫から緑紫に変化する特殊な反射素材を側面と踵部に採用。締め上げは簡便なBOAフィットシステム。クッション性、通気性、抗菌性、耐久性に優れたインソールは、足裏にフィットする立体構造で快適な歩行、ライディングをサポート。耐久性が必要な部分にはTPU素材を使い、プロテクション機能も十分。新色グレー(写真右)の発売時期は、2023年5月末を予定。
○価格 1万8700円
○カラー グレー、ブラック/ホワイト、レッド、ブルー、ブラック、ホワイト、グリーン
○サイズ 23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0cm(グリーンカラーモデル 25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0cm)
○素材 
・アッパー 人工皮革(Clarino)+合成皮革
・ソール 合成底(ラバー+EVA)(防滑・耐油配合)【EEE相当】

■EXA11
バイク(二輪)とクルマ(四輪)をどちらも楽しむというコンセプトのシューズ。ひとことでいうと“ドライディングシューズ” ……ごめんなさいへんなこと言いましたスルーしてくださいもうしません……。そのため、爪先甲部にチェンジパッドを装備しながらも、ヒール&サイドを巻き上げラバーとしてクルマを運転しやすくしている。締め上げはシューレースストッパーを用いてスピーディーなものとし、余った紐は絡まないようベルトストッパーの面ファスナーに固定して安全。
新色グレー(写真中央)の発売時期は、2023年6月末を予定。
○価格 1万4300円
○カラー グレー、ホワイト/ブラック、ブラック、レッド
○サイズ 23.0、24.0、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0cm
○素材 
・アッパー 人工皮革(Clarino)+合成皮革+合成樹脂+ナイロン
・ソール E.V.A.コンプレッション(内蔵)+ラバー(防滑・耐油配合)【EEE相当】

■ELO15
通気性と基本性能を高めたスタンダードモデル。通気性の良いメッシュ素材で蒸れを防ぐ。ストラップ側での微調整に加え、レバー側、バックルベースも各2段階の調整が可能。素早い脱着に対応する。
新色ブラック/レッド(写真左)の発売時期は2023年4月末を予定。
○価格 1万9800円
○カラー ブラック/レッド、ブラック
○サイズ 24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0cm
○素材 
・アッパー 合成皮革+ポリエステル
・ソール 合成底(ラバー+EVA)(防滑・耐油配合)【EEE相当】

「elf」ブランドではアパレルが豊富。首から下は前部そろう。いずれもライダーとライディングを熟慮しての製品。こちらは「フラッグシップ」の取り扱い。
ブースの雰囲気を盛り上げる展示車両+ライディングウエアを着込んだマネキンくん。足がうまく曲がらなかったようですが、うまく載せたものですね!

レポート&撮影●モーサイ編集部


<<<モーターサイクルショー関連記事>>>

CONTACT

○広島化成株式会社(シューズ製品について)
https://www.elf-footwear.jp/

○カワサキコラボモデルおよびグリーンカラーモデルの「販売についての問い合わせ先」
カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーコール 0120-400819
購入は全国のカワサキプラザ
https://www.kawasaki-plaza.net/

○カワサキコラボモデルおよびグリーンカラーモデルの「製品に関する問い合わせ先」
広島化成 TEL 084-922-7206

○シューズ以外の製品の問い合わせ先
https://flag-ship.co.jp/

  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由