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【サイン・ハウス】の「B+COM TALK」は3人通話できるお手頃インカム。価格は2万円台?

サイン・ハウスはベーシックモデルのインカム「B+COM TALK」を大阪モーターサイクルショー2023にて発表した。

ベーシックモデルとして安価に抑えられつつも、機能は必要十分。具体的には、3人通話、音楽再生、スマートフォン音声認識などが可能だ。ソロツーリング、タンデムでの利用にも便利そう!

デザインは歴代の「B+COM」シリーズに準じたもので、馴染みやすい。しかし、本体後方のボタンはジョグダイヤル式ではなく普通のボタンとなり、代わりに本体メインパネルがもうひとつのボタンとなっている(本体のB+COMと書かれた部分)。上下2つのボタンは「B+COM」シリーズ共通だ。

価格は、インカムのスタンダードモデル「B+COM ONE」の3万1900円と、音楽再生や通話に機能を絞った「B+COM PLAY」の1万2980円の間くらい、つまり2万円台となるとのこと! いつものツーリングメンバーが2〜3人という人に最適なお手頃インカム。サブのヘルメットにもインカムを装着したままにしたいという人にもぴったりの新製品だ。


○通話可能人数:3人
○同梱:
フルフェイス用ワイヤーマイク/ジェットヘルメット
システムヘルメット用ハイブリッドアームマイ
○発売予定:2023年夏


サイン・ハウスのブースで見つけた、そのほかの注目アイテム!

発表したばかりのフラッグシップ「B+COM SB6XR」も展示。高音質と24時間使える大容量バッテリーが魅力。シングルユニット:4万4000円
スマホ連携で音楽再生や通話ができる「B+COM PLAY」を購入すると、スマホのナビアプリ「ナビタイム ツーリングサポ—ター」の月額料金400円が、3か月間無料になるキャンペーンを4月から実施予定!
スマホホルダー「マウント システム」から新色のゴールド登場!? まだ参考出品で、モーターサイクルショー来場者の反応を見て、市販化するか決めるそうだ

レポート&撮影●モーサイ編集部


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サイン・ハウス

https://sygnhouse.jp/products/bcom/

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