貴重画像満載!【工場ルポ】ダックスのふる里を訪ねて

鈴鹿にあるプレス工場。ダックスのフレームは2階の巨大なプレス機で造られる。
塗装ライン。このあたりはコンピューターで制御。
見学者のための説明板のひとつ。
プレス製品の強度検査「現物破壊」をしているところ。
塗装ライン。このあたりはコンピューターで制御。
ダックス組み立てラインの横に用意されたクランクケース。すべての部品が整然と用意されている。
ミッションはシフトフォーク、ドラムまで組まれ、手前の箱の中に用意されている。
機械加工場。右端のマシンで荒削りの状態で協力会社から運び込まれたダックスのクランクが仕上げられている。
ダックスの組み立てライン。左右両側から受け持ちに応じていろいろな部品を取り付けていく。ラインは20秒間で1m動く。それが2本なので、ダックスはなんと10秒に1台造られる。
ワイヤをラインのダックス(ST50-6型)に通しているところ。シート取り付け前の姿はT型フレームが一層目立つ。
鈴製のように工作機城が多いと、それが壊れる。工場の一端にはその壊れた部品を造る工作機群がある
ここがダックス組み立てラインの終点。これでキック1、2発で始動をする。
始動、各部のチェックが終わったマシン群。左上の室はベンチである。
この部屋の中では数台に1台がピックアップされ、動力計でバワーチェックを受ける。
そして、完成したダックスは各地の販売店へ発送されていく。ふる里の鈴鹿はもちろん、南は沖縄、北は北海道まで。ダックスの奥には同じ鈴製で造られるバイアルス TL50、右上にはロードパルが見える。
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