カワサキ新型ニンジャH2 SXシリーズが搭載の「ARAS」は、自動運転レベル1の領域に入っている!?

ヘッドライト下に搭載される前方レーダー(赤い丸で囲んだ部分)。カバー下部には「RADAR ASSIST」の刻印が施されている
新型ニンジャH2 SXシリーズに搭載される「ARAS」。前方レーダーで車間距離を計測し、ブレーキ面(ABS-ECU)、エンジン面(FI-ECU)、車体姿勢を検知するIMU(慣性計測装置)の3つがACCを制御する
FCW(前方衝突警告)作動時は、液晶メーター上部にある赤いLEDが点灯。液晶メーター内にも衝突の危険性を知らせるアイコンが表示される
後方レーダーはリヤフェンダーに内蔵。前方レーダー同様、「RADAR ASSIST」の刻印が施されている
車両の近接を検知するとミラーの三角マークのLEDが点灯。なお、ミラー内蔵型LEDは二輪車としては初となるという
新型ニンジャH2 SX。スーパーチャージャー付き998cc並列4気筒エンジンは従来型より中速域でトルクアップ、最高出力200ps/1万1000rpm(ラムエア加圧時は210ps)、最大トルク14.0kgm/8500rpmの性能に
新型ニンジャH2 SX。価格は265万1000円
新型ニンジャH2 SX。車体色は「エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック」1色のみの設定
新型ニンジャH2 SX SE。電子制御サスペンション、ブレンボ製の最高峰ラジアルマウントキャリパー「スタイルマ」を採用する上級グレード
新型ニンジャH2 SX SE。価格は297万円
新型ニンジャH2 SX SE。車体色は「エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック」1色のみの設定
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