空き缶で作れるアウトドア用アルコールストーブが凄いッ「市販品よりも火力が強力!!」

アルミ缶から作った自作キャンプ用アルコールストーブ。
アルミ缶。使用するのは1本のみ。
100円ショップで購入した紙やすり。手前から80番、240番、400番。番号が大きくなるにつれて目が細かくなっていく。
上がやっとこ、下がプライヤー。
上から順にハサミ、カッター、金工やすり、リーマー(千枚通しで代用可能)。
塗装を剥がす際の紙やすりは240番を使用した。
幅50mmのガムテープを使ってマーキングをすると便利。
50mmのガムテープがある場合、ガムテープの上にカッターを固定し、缶の方を回すとキレイに切断箇所のマーキングをすることができる。
切れ込みが入ったら、缶を横に倒して上から下に向かって裂くように、力を入れず切っていく。
切断が終わった缶。
上部の飲み口部分をハサミで切り取る。缶切りがあればもっと楽にできる。
金工やすりで大まかに縁を削る。
紙やすりで縁を滑らかに仕上げる。
切り取ったフタの破片。 非常に細かく、一つひとつが鋭利なので、例えばこれが爪の間に刺さったりすると非常に痛い。掃除機で吸い取るなど、こまめに処理したいところ。
ボディの部分が上下とも43mmになるように長さを調整する。
長さの調整が終わった缶。
プライヤーで缶の側面を挟み、副室となる凹凸を作る。
プライヤーで跡がつきにくい場合には、指を缶の内側に入れ、定規などの縁を使って凹凸を作るとうまくいく。
花のような形状の凹凸ができた。
圧力を逃がすための穴。左右に1カ所ずつ、合計2ヵ所に5mmほどの穴を開ける。
副室を作った上部と下部を合体させる。副室の凹凸がきキレイに収まるよう、調節しながら合体させよう。
副室が均等に並んでいるかを確認。不規則に内側に出ている場合は、指で補正しよう。
完成した自作「アルコールストーブ」。
自作アルコールストーブに直径約16cmのクッカーを乗せた。グラつくような感じはないが、やや不安定。必要に応じてゴトクを組み合わせてもいいかもしれない。
自作のアルコールストーブでは、300mlの湯を沸かすのに4分38秒掛かった。
100均ブランド「キャンドゥ」から2021年9月に発売された330円の「アルコールストーブ」。
330円の「アルコールストーブ」は単体では使えないため、同じく「キャンドゥ」で110円のゴトクを購入した。
100均ブランド「キャンドゥ」のアルコールストーブは300mlの湯を沸かすのに8分2秒掛かった。
100均ブランド「キャンドゥ」のアルコールストーブと自作アルコールストーブの炎の比較。
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