かつてハーレーはアメリカの「軽トラ」的存在だった!? 働くハーレー「サービカー」とは

G Servi-Car(1932年)。
チェーン駆動+デフを持つ3輪商用車「サービカー」。モデルD(1929年登場)と同じ750ccサイドバルブVツインエンジンを搭載し、基本を変えずに1973年まで生産。
写真は1915年に販売開始した前輪2輪、後輪1輪の「パッケージトラック」。前輪には貨物コンテナを積載し、コカ・コーラなどを運ぶ配送車としての役割があったそうだ。
サイドカーの代わりにフタ付きの木箱を備えたサイドバンは、 配達用に重宝な存在で、宣伝を兼ねて看板を設置したりとカーの意匠に凝るユーザーも多かった。
ハーレーダビッドソンのトライク「トライグライドウルトラ」(2021年モデル)。エンジンは最新の1868ccOHV空冷ツインのミルウォーキーエイト114を搭載。
写真は1919年ごろのもので、電車事故により左腕と両足を失った「アルフレッド・ルロイ」が右手だけでも運転できるように友人の助けを借りつつ、完成したハーレーのサイドカー付きバイク。
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