ホンダ 3代目グロム開発者インタビュー【エンジン編】「5速化でもっと楽しく、軽量化で走りも燃費も良く!」

グロム ホンダ
2021年3月に発売された新型=3代目グロム。従来型とは完全別物の新エンジンを搭載、ABSが標準装備となっている
グロム ホンダ
デザインも大幅に一新された新型=3代目グロム。車体色はマットガンパウダーブラックメタリックとフォースシルバーメタリックの2色展開
グロム ホンダ 初代
初代グロム。「ジャストサイズ&魅せるスペック」を開発コンセプトに、扱いやすいサイズでありながら、大型スポーツ車のような本格装備という構成で2013年に登場した。
グロム ホンダ
2代目グロム。一大市場を築いたタイで開発された2代目。エンジン・フレームは初代から受け継いだものを使用している
グロム ホンダ
2代目グロム。大型スポーツネイキッドのようなアグレッシブでエッジの効いたデザインも大きな特徴
グロム ホンダ エンジン
新型=3代目グロムのエンジン。排気系は内部構造を従来型の3室→2室としたことで(エキゾーストパイプ途中に設けられた「コブ」が小さくなっているのに注目)、レスポンス向上・軽量化に貢献
グロム ホンダ
新型=3代目グロムのエンジン。ミッションが5速化されただけでなく、シフトフィーリングの向上、ピストンやクランクの剛性アップ、バランスの最適化など、走りの質感を高める改良も行われている
グロム エンジン
タイ生産&現地向けのアンダーボーン車「ウェーブ125i」をルーツとする2代目グロムのエンジン。2代目と3代目とでは、クラッチハウジングやセルモーターのレイアウトなども異なっている
グロム エンジン
従来型=2代目グロムのエンジン。ミッションは4速、エキゾーストパイプは中間でとぐろを巻くような構造だった(ステップ奥にある大きなコブに注目)
2代目、3代目の性能比較
3代目グロム(マットガンパウダーブラックメタリック)
3代目グロム(フォースシルバーメタリック)
3代目グロムのLPL(開発リーダー)を務めた藤山 孝太郎さん
3代目グロムのLPL代行(走行テストまとめ)を務めた谷田典雅さん
グロム ホンダ
ヨーロッパ仕様にはレッドもある3代目グロム
グロム ホンダ
アメリカ仕様にはブルーもある3代目グロム
グロム ホンダ
アメリカ仕様にはイエローもある3代目グロム
グロム ホンダ
アメリカ仕様にはトリコロールもある3代目グロム
モンキー Z50M ホンダ
ホンダ レジャーバイクの一例、1967年に登場したモンキーZ50M。遊園地用の小型バイクを市販用としたレジャーバイクの第1弾で、ハンドルなどをたためばクルマのトランクにも積むことができた
モンキー ホンダ
ホンダ レジャーバイクの一例。モンキーはモデルチェンジを何度か行いつつ2017年まで生産が続いた。写真はモンキーの最終モデルとなった「モンキー・50周年スペシャル」
モンキー125 ホンダ
ホンダ レジャーバイクの一例。50ccのモンキーが生産終了となった後、2018年に125ccの「モンキー125」として復活。搭載される空冷125cc単気筒エンジンは初代〜2代目グロムと同系のもの
ダックス ホンダ
ホンダ レジャーバイクの一例、ダックス(1969年登場)。モンキー同様、クルマに積み込むことなどを想定し、ハンドルやステップをたたむことができる
モトラ ホンダ
ホンダ レジャーバイクの一例、モトラ(1982年登場)。車体の前後に大型キャリヤを装備した、オフロードテイストのレジャーモデル。サブミッションを搭載し、最大23度の登坂性能を有していた
エイプ ホンダ
ホンダ レジャーバイクの一例、エイプ(2001年登場)。トランスミッションはクラッチ付き5速、ホイールは12インチと余裕あるものとし、シンプルな「操る楽しさ」を追求したモデル
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