8耐が『コカ・コーラ』鈴鹿8耐となったのは1984年から、きっかけは日本コカ・コーラ一社員の感動だった!

鈴鹿8耐 1984
1984年鈴鹿8耐公式プログラムの表紙(筆者私物)。1984年に8耐に初めてついた冠スポンサーがコカ・コーラであり、今に至るまで冠スポンサーを続けています
鈴鹿8耐 2019
2021年時点で最後に開催された2019年鈴鹿8耐の決勝スタート
鈴鹿8耐 2019
2019年の”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会を記念したコカ・コーラスリムボトル
鈴鹿8耐 1984
80台のマシンがエントリーした1984年の鈴鹿8耐。TT-F1のレギュレーションが変更となり、上限排気量が1000cc→750cc(4サイクル3〜4気筒)になった初めての8耐でした
鈴鹿8耐 1984
場内にコカ・コーラの売店が設けられた1984年8耐開催時の鈴鹿サーキット
無限 ホワイトブル 鈴鹿8耐 1984
1984年8耐の様子。観客席にはコカ・コーラのノボリや垂れ幕も。写真のバイクは無限・チームイクザワ・MOON CRAFTのコラボレーションによって生み出されたホワイトブル(ホンダ CBX750Fがベース)
鈴鹿8耐 1984
1984年鈴鹿8耐のメインスタンド。7月29日、決勝日の観客数は14万3000人となりました
RS750R ホンダ 8耐 1984
1984年鈴鹿8耐で優勝したのはV4エンジンのホンダ RS750R(アメリカ・ホンダ)。ライダーはマイク・ボールドウィン選手とフレッド・マーケル選手でした
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