650の「Z&ニンジャ」先祖は80年代のアメリカンだった!? カワサキ水冷並列2気筒の長〜い歴史

EN400 バルカン カワサキ
プルバックハンドル、段付きシートでチョッパーアメリカンの雰囲気をまとったEN400。1985年登場で、後にバルカン400の車名になる。排気量は398ccで45馬力の性能
GPZ400S カワサキ
1986年発売のGPZ400S。50馬力の性能を発揮を発揮したが、水冷4気筒で59馬力を発揮したGPZ400Rの影に隠れ地味な存在だった
KLE400 カワサキ 1991
1991年に登場したKLE400。排気量は398ccで42馬力の性能を発揮。テールカウルにはTWIN CYLINDERの文字が
KLE500 カワサキ
KLE400の海外向け版KLE500。写真の2005年モデルからは、当時販売されていたネイキッドのZ系デザインに進化。排気量は498ccで45馬力の性能
ER-5 カワサキ
海外向けのベーシックモデルとして1997年に登場したER-5。排気量は498ccで50.3馬力の性能。デザインはバリオスやZR-7など、同時代のカワサキ製ネイキッドに通じるものがある
ER-6n カワサキ 2006
海外向け2006年モデルとして登場したER-6n。鋼管パイプのペリメターフレーム&オフセットレイダウンリヤサスペンションといった独特の車体構成も特徴のひとつ。排気量は649ccで72.1馬力の性能
ER-6f カワサキ 2006
ER-6nのフルカウル版といえるER-6f。ER-6nと同じく、海外向け2006年モデルとして登場。エンジン性能はER-6nと同様、排気量は649ccで72.1馬力
ER-4n カワサキ 2011
ンジャ400R同様、国内向け2011年モデルとして登場したER-4n(2代目ER-6nがベース)。エンジン性能もニンジャ400R同様、排気量399ccで44馬力
ニンジャ400R カワサキ 2011
国内向け2011年モデルとして登場したニンジャ400R(2代目ER-6fがベース)。排気量は399ccで44馬力
ニンジャ400 カワサキ 2014
ニンジャ400Rがモデルチェンジし、国内向け2014年モデルとして登場したニンジャ400(車名からRが外れる)。ER-6fの後継車である海外向けのニンジャ650がベース。排気量399ccで44馬力という性能は変わらず
ヴェルシス 650 カワサキ 2007
海外向け2007年モデルとして初登場したヴェルシス650。「ER-6シリーズ」をベースとしたデュアルパーパスツアラーで、排気量は649cc、64馬力の性能
ヴェルシス 650 カワサキ 2021
ヴェルシス650の最新型はニンジャシリーズに通じるデザインとなっている(写真は2021年モデル)。排気量は649ccのままで67馬力の性能
Z650 カワサキ 2020
現行型Z650(写真は2020年モデルで、2021年も継続販売中)。排気量は649ccで68馬力
Z650 カワサキ 2020
現行型Z650(写真は2020年モデルで、2021年も継続販売中)。排気量は649ccで68馬力
Z650 カワサキ 2020
現行型Z650(写真は2020年モデルで、2021年も継続販売中)。排気量は649ccで68馬力
ニンジャ650 カワサキ 2021
現行型ニンジャ650(写真は2021年モデルの「KRTエディション」)。排気量は649ccで、68馬力
ニンジャ650 カワサキ 2021
現行型ニンジャ650(写真は2021年モデルの「KRTエディション」)。排気量は649ccで、68馬力
ニンジャ650 カワサキ 2021
現行型ニンジャ650(写真は2021年モデルの「KRTエディション」)。排気量は649ccで、68馬力
Z650 エンジン 2020
現行型Z650のエンジン。ER-6n/ER-6f時代から排気量、ボアストロークとも変わっていないので、「ER系650cc2気筒」としても15年の歴史を刻む
バルカンS カワサキ
国内向け・海外向けともに2016年モデルとして登場したバルカンS。排気量649ccのエンジンは低〜中回転重視のセッティングが施され、最高出力は61馬力。車体構成もER-6シリーズの思想を引き継いでいる
ニンジャ650 カワサキ 2017
2017年モデルでフルモデルチェンジをしたニンジャ650。Z650同様のトレリスフレーム&リンク式モノショックという車体構成に。エンジン性能もZ650同様で、68馬力
Z650 カワサキ 2017
2017年モデルとして新登場したZ650。新設計のトレリスフレームにリンク式モノショックと車体構成をER-6n時代から一新。排気量は649ccのまま変わらずで、68馬力
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