「新型モンスター」軽くなって乗りやすいって言うけどホント!? ドゥカティ初めて女子がレッスン『DRE』で体験

2021年モデルとして登場した新型ドゥカティ モンスター。1993年に登場の初代モンスターから数えて「4世代目」となります
コンパクト、軽量、本質的なフォルムを追求した新型=4代目モンスターがイメージしたのは、数滴に本質、テイスト、エネルギーが凝縮されている本格的なイタリアン「リストレット」コーヒーだといいます
これまでの「トレリスフレーム」から一新された新型モンスターのフレーム構造
アルミ製の「フロントフレーム」はスーパースポーツ・パニガーレV4の設計思想を引き継いだもの。「フロントフレーム」後端はエンジンに直結され、エンジンもフレーム構造の一部となります
「テスタストレッタ11°」と呼ばれる水冷V型2気筒エンジン。最高出力は111ps/9250rpm、最大トルクは9.5kgm/6500rpm
ローダウン&ローシートの日本仕様はシート高775mm。身長158cmのいよさんの場合カカトは浮きますが、両足が接地!
フロントブレーキは320mmダブルディスク+ブレンボ製M4-32 4ピストンモノブロックキャリパーという組み合わせ
ABSはの作動レベルは3段階あり、レベル2と3はコーナリング機能とリフトアップ防止機能が働きます。サーキットを想定したレベル1は前輪のみの作動となり、コーナリング機能とリフトアップ防止機能は作動しません
燃料タンクのデザインも従来までのモンスターから大きくかわった点のひとつ。前後に短くなっているのですが、モダンで美しいデザインを形作る要素であるだけでなく、ライダーに対するエルゴノミクスも考えられたものなんです
新型モンスターはクイックシフターが標準装備。ただ、クラッチ操作をする場合でも、クラッチが新たに油圧式となったほか、アシスト&スリッパークラッチが搭載されているので、操作感は軽やかになっています
新型モンスター(ドゥカティレッド)
新型モンスター(ダークステルス)
新型モンスター+(アビエーターグレー)
モンスター+では標準装備となるフロント・スクリーン(スタンダードにオプション装着も可能)
モンスター+では標準装備となるパッセンジャー・シートカバー(スタンダードにオプション装着も可能)
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