電動バイクの航続問題は「簡単バッテリー交換」で解決! ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキが共通規格を検討開始

2021年3月18日にホンダは「ジャイロe:」(右)をビジネスユース向けに発表。キャビンが付いた「ジャイロキャノピーe:」(左)もこの先発表予定
「スマートグリッドエキスポ」で発表されたホンダの第2世代モバイルパワーパック。バイク以外への使用も想定されている
同じく「スマートグリッドエキスポ」で発表されたホンダのプロトタイプ充電ステーション
ホンダの充電ステーションシステムは、ユーザーそれぞれがIDカードを持ち、認証されれば充電済みバッテリーと交換できる仕組み
ホンダの充電ステーションでは、バッテリーの取り出しや交換はユーザー自身が行う。10kg程度をどこまで軽くできるかも今後の課題か
交換式バッテリーの規格を共通化することのメリット
2020年は大阪で大学やコンビニにバッテリーステーションを設置し利便性を実証する「e(ええ)やんOSAKA」プロジェクトも実施された
実装実験中の「e(ええ)やんOSAKA」で使用されている車両は、ホンダのベンリィe:
実装実験中の「e(ええ)やんOSAKA」で使用されている車両は、ホンダのベンリィe:
実装実験中の「e(ええ)やんOSAKA」で設置されたバッテリー交換機
台湾の電動バイクメーカー「Gogoro」が開発し、実用に供されているバッテリー充電ステーションの機器
台湾の街中にある「Gogoro」のバッテリーステーション。6秒SWAP&GOというキャッチコピーにあるよう、その場で誰でも簡単に交換できるのがウリ
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