約1万円でドゥカティオーナーになる!……自分で作らなきゃだけど。「パニガーレV4Rレゴ」を製作してみた(作業は10時間かかったよ)

ドゥカティ×レゴの公式コラボアイテム「LEGO Technicシリーズ ドゥカティ パニガーレV4R」。対象年齢は10歳以上と「やや大人向け」
ドゥカティ・パニガーレV4Rの実車。エンジンは998ccV型4気筒で、最高出力は221馬力、乾燥重量172kg。お値段463万5000円(税込)
ドゥカティ・パニガーレV4Rの実車。エンジンは998ccV型4気筒で、最高出力は221馬力、乾燥重量172kg。お値段463万5000円(税込)
部品点数646点、「LEGO Technicシリーズ ドゥカティ パニガーレV4R」を開封する
大きい部品ではタイヤやホイールなど、小さいパーツはマッチ棒の半分くらいのものまで。デカールも付属
組み立てマニュアルはフルカラー119ページ
組み立てマニュアルのイラストはパーツに対しほぼ原寸大で描かれていて分かりやすい!
フレーム&ギヤボックスから組み立てスタート
実車に例えればシフトフォークとシフトドラムに該当する部分の組み立て。
形になっていくフレームに、ギヤボックスを組み込みこむ
ちなみにギヤは1速、ニュートラル、2速に入れられる構造になっている
ピストンもちゃんと4気筒分。実車と異なり180度クランクになっているのはご愛嬌?
シリンダーヘッドを載せていく
フレームにエンジン部分が載った!
スイングアームとリヤサスペンションを組み付けていくと徐々にバイクらしいシルエットが見えてくる
しかし、ここでエンジントラブル。見本の動画のように、ピストンがスムーズに動かないのだ!
分解しながら原因を追求。接着剤などが不要なレゴだけに、後戻りしやすいのがせめてもの救い
「オーリンズ風」倒立フォークはちゃんと可動する仕様!
カウルを取り付け、デカールを貼り付けていく
公式コラボアイテムなので「DUCATI CORSE」ロゴも本物同様
サイドスタンドはないものの、レーシングスタンドで自立する(スタンドももちろん組み立てて作る)
35コマあるチェーンも丁寧につないでいく
前後スプロケットにチェーンをかけて、リヤタイヤを回すと……エンジン内部のピストンがちゃんと動く!
シートカウルの「V4R」ロゴと「DUCATI」ロゴはかなり小さいので要注意
ちゃんと透明パーツで再現されたスクリーンを取り付ければ完成!
サイズは32×16×8cmでなかなかのボリューム。実車に対し、おおよそ1/16スケールくらい?
走る!エンジン内部が動く!サスペンションが伸び縮みする!(カウルを外してピストンの動きを楽しんでおります)
パッケージイラストどおり、ちゃんと出来ました!
この画像の記事ページへ

おすすめ記事

  1. ヤマハ新型XSR900開発陣インタビュー「80年代のレーシングマシンは意外にシートが低い、そこにヒントがあった」【車体編】
  2. 「サブスク、レンタル、残価設定型ローン」憧れの高額大型バイクにだって、支払いを工夫すれば乗れるのです!
  3. 【バイク擬人化漫画】ニーゴーマン!第50話:梅雨時のライダーあるあるが悲しいッ「マンホール怖い」「カッパ着ると晴れる」
PAGE TOP