ビューエルがベースのサイバーパンク? LAM氏初個展『目と雷』展示車両、“雷電”詳細解説

ビューエル・ファイヤーボルトXB12Rがベースの雷電
真横から見た図
雷雷公社、雷電の文字が踊るエアクリーナーカバー(フレームに給油口があることがおわかり頂けるだろうか?)
ハンドルからエアボックスカバーにかけて俯瞰図
LAMさんのお気に入りポイントのひとつという顔まわり
フレームのネックまわりにもカトウさんの名前などが描かれる
XB12Rの特徴のひとつに挙げられる、フューエルインフレームとオイルタンクインスイングアーム
右のクランクケースカバーに描かれる三つ巴紋。
テールフェンダーにはBATTLE JACKのペットネームが記されている。
車両の右側にあるドライブベルト。こちらにもシルバーのウェザリングペイントが施されている。
右側面から見るテールフェンダー。リヤまわりはカトウさんのお気に入りポイント。
同車唯一のウィーク・ポイント(?)、乗っていてお尻が痛くなるシート。ただしカトウさん自身不満はないそう。
リムホイール付いているインサイドアウトフローティングローターはXBシリーズの大きな特徴。
やや見づらいが、搭載されたているH・Dスポーツスター系エンジン。
雷電をモチーフに描き下ろされた「雷電×雷子」。
pixiv WAEN GALLERY。 住所は東京都渋谷区神宮前5-46-1。
グリッジ×ネオン×金網×和を柱に、現実離れしたサイバーパンクな空間をイメージしている。
会場左手に飾られるB1サイズのキャンパスアート。
左は描き下ろし作品の『xxx』で、右はProjectKAGURAの『朱雀』。
「Fate/Grand Order」や「東京クロノス」、「専門学校HAL」などの商業イラストも多く並ぶ。
今回の個展のメインビジュアル『目と雷』
メインビジュアルになった雷神の女の子の全身立ち絵『雷神』
コミックマーケット95の企業ブースパンフレットや『天才ロック』などが多数展示される。
物販コーナーには、受注生産のB4キャンパスをはじめ様々なアイテムが並ぶ
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