世界初公開「ホンダ CB-Fコンセプト」 モチーフはむしろスペンサーの#19 CB750Fレーサーか

CB750F/CB900Fをモチーフにした世界初公開車「CB-Fコンセプト」
1982年のAMAスーパーバイクを走ったアメリカンホンダのCB750F
エンジンは排気量998ccの水冷4サイクルDOHC4バルブ直列4気筒
エンジンのスペックは公開されていないが「伸びやかな吹け上がりや、力強いトルクを持つ」と紹介されている
4気筒であることを強調するデザインのエキゾーストパイプはメッキ仕上げ
イレンサーは1本出しのメガホン型。エキゾーストパイプ同様メッキ仕上げとなっている
ヘッドライトは丸型のLED。ヘッドライトステーもレトロな三角のデザイン
テールランプはLED発光体を段状に並べ、「F」の雰囲気を残しつつもモダンな仕上がり
跳ね上がるようなテールカウルのデザインは、まさにCB750Fをモチーフとした象徴的な部分だ
シートの側面にはサイドカウルから続く青いラインが入る
フロントフォークは倒立式。ホイールのリムは切削加工が施され、金属の質感をデザインに取り入れている
スイングアームはCB1000R同様に片持ちの「プロアーム」だが、アルミの地を生かしシルバー仕上げとなっている
ビュレットパーツと角形メータ―パネルで構成されたシンプルなフロントまわり
メーターは角型の大型カラー液晶パネル
ホンダ CB-Fコンセプト
ホンダ CB-Fコンセプト
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