日本生産終了後も独自の発展をした「ホンダ車」 CG125の中国版と日本生産版を比較する

右が中国生産版の最新モデル。左が日本生産版の最終モデル
右の中国生産版ヘッドライト下にある「WUYANG HONDA」とは生産する中国現地企業の名
手前が中国生産版。日本生産版よりフレームが露骨に太くなっている
日本生産版のタンク
中国生産版のタンク。給油口の周囲にくぼみが設けられているほか、キャップの形状も微妙に異なる
日本生産版のエンジン。燃料供給方式はキャブレターで、キック始動のみ
中国生産版のエンジン。燃料供給方式はフューエルインジェクションになり、キックペダルは廃止されている
日本生産版のエンジン左面。中国生産版に比べるとスカスカで、シンプル極まりない
中国生産版はエンジン後部にはセルモーターが追加されている。ヘッドカバーはフィンの数を増やした形状に
手前が中国生産版で、ブレーキドラムが拡大されている。
日本生産版のメーター。ニュートラルランプとウインカーランプがあるのみのシンプルな構造だ
レッドゾーンが1万1000回転までとなる中国生産版。中央にシフトインジケーターを追加
日本生産版のシフトペダル。ボトムニュートラルの4速ミッションである
中国生産版は5速ロータリーミッションに。ステップもシフトペダルも形状が変わっている
中国のWUYANG HONDA(五羊-本田)で生産される2019年型。全体の雰囲気は変わらない
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