どうしてこうなった……!? 奇抜なアイデアに「へぇ」と驚く 昭和のバイク用オモシロアイテム

現在でも購入可能というターボバイザー。当時の雑誌にも製品紹介が掲載されていた。
どうやらイギリス発祥……らしい。気分は仮面ライダーの変身ベルト。カッコイイかも。
日本ビート工業からリリースされていたアルフィンカバー。特に当時物は現在でも人気が高く、車種によっては高値で取引されることもある。ジャパニーズカフェレーサーには外せないアイテム。
耳の部分にメッシュで覆った穴が設定されており、受話器を押し付ければ自然に会話が可能だった。
「内燃機関のホルモン!!」というキャッチが目を引く広告ページ。類似品もあるが、アメリカ製が本物だ。
ああ、ヒョウ柄シートカバーと相まって、グリップエンドから垂れ下がるフリンジがオシャレでキマっている。風を可視化する逸品。
ヒョウ柄シートの広告。コール天という表記にも時代を感じる。哺乳綱食肉目ネコ科ヒョウ属に分類される食肉類、ヒョウ。そんな強い動物を組み敷く感覚を味わうことで優越感にひたれるようだ
カワサキ・Z1000。まさかのヘビ柄シート採用で話題を集めた。バイクの雰囲気とえらいマッチしている。これが調和というものか……。
写真はジャケットの広告。アルファレインの耐水性の高さを視覚的に訴えている。
当然ながら完全防水。令和時代でもウケそう。写真のNARVAとはコミネオートセンター(現 コミネ)が取り扱っていたブランド。
ベンリィやカブ用の2本出し、4本出しマフラー。いま見てもカッコイイとは思うけど、需用はあるのかは不明……。
こちらはCB72ほか用の3本出しマフラー。「3本のマフラーにそれぞれ消音器が付いており、排気音の行程を自由にコントロールできる」という説明が、なんとも時代を感じさせる
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