ニン、ニン、ニンで忍者の日。カワサキ ニンジャシリーズって?

GPZ900R (A1)1984年モデル。欧州仕様車 。
Ninja(A1) 北米仕様車。サイドカバーには「Ninja」の文字だけが入ります。上の欧州仕様と比べるとカウルのサイドリフレクター追加、ハンドル、ステップの取り付け位置変更、短いリヤフェンダーなどが北米仕様の特徴です。
GPZ1000RX (1986年登場)の北米での名称は「NINJA1000R」900Rのエンジンを997ccまで排気量を上げ、前後16インホイールを履くモデルです。
1985年登場のGPZ600Rの北米名は「NINJA600R」。日本ではアルミ製クロスフレーム(600はスチールフレーム+クロス部はフレーム風パーツ)にし、排気量を日本の免許制度に合わせGPZ400Rとして販売されました。
ZXR750のエンジンをベースに排気量を拡大。スポーツライディングをねらったモデルでしたが、当時は車重の軽いライバル車に押され気味でした。1998年にフルモデルチェンジを行ない、この型の車重215kgに対し、一気に35㎏も軽くなり人気モデルへと生まれ変わります。
ZX-タマ? ユメタマ? どうでしょうそんなふうに見えますか? そういえば2月22日はにゃーにゃーにゃーで猫の日でもありますね。
ニンジャRR インドネシアで販売されていた2ストロークエンジン搭載のニンジャです。水冷2スト単気筒ケースリードバルブの149ccエンジンを積んでいました。スチールフレームで最高出力は約29馬力です。
ニンジャSS。RRのノンカウルモデルです。カウルがなくなり、丸目ヘッドライトという出で立ちでいわゆるネイキッドモデルです。前後17インチのホイール、前後ディスクブレーキ、2ストロークのエンジンはRRと変わりません。
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