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【EVENT】河口湖自動車博物館・飛行館、8月1日より期間限定で開館!

一式戦闘機「ハヤブサ」を展示!

山梨県鳴沢村にある河口湖自動車博物館と飛行館が、2018年も8月1日(水)から31日(金)まで一ヵ月限定で開館。

2018年で開館38周年を迎える自動車博物館には世界で初めて作られた自動車「ベンツ1号車」からフェラーリF50まで、20世紀のエポックな車両がズラリと並ぶほか、ホンダCR93レーシングなどのモーターサイクルも展示されている。

一方飛行館は、’13年より復元を開始し、機体の90%まで作業が進んでいる一式戦闘機「ハヤブサ」を展示。日本唯一の現存機である同機は昨年まで未塗装ジュラルミン素地の展示だったが、’18年は実機の機体色に塗られるまで復元作業が進んでいる。

同館にはゼロ戦21型および52型完成機のほか、内部構造がわかるスケルトン状態のゼロ戦21型の合計3機のゼロ戦が展示されている。海軍と陸軍の主力戦闘機であった、ゼロ戦とハヤブサを同時に見られるのはここだけだ。

それ以外にも、世界唯一の始動可能なゼロ戦用エンジン「栄12型」や、全長20mにも及ぶ一式陸上攻撃機22型、特攻機である「人間爆弾、桜花(おうか)」も公開される。

同館でしか手に入らないオリジナルグッズも販売されている。余暇で訪れるにはもってこいの場所にあるし、なにより「8月しか訪れることができない」というのも同博物館ならではの特徴といえよう。ぜひとも夏のツーリングで訪れてみてほしい。

 

 

■場所:河口湖飛行舘

■開館日:8月1日(水)~31日(金) 休館日なし

■開館時間:10:00~16:00

■入館料:大人1000円 小人(15歳以下)500円 小学生以下無料

■住所:山梨県南都留郡鳴沢村富士桜高原内

■電話番号:0555-86-3511

http://www.car-airmuseum.com

 

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