トピックス

【NEWS】第40回ダカールラリーはKTMが優勝

ホンダは総合2位となり優勝を逃す

40回目を迎えた世界一過酷なレース、ダカールラリーは1月20日(土)に最終ステージを終了し、二輪クラスでKTMが17連覇を達成。一方、2013年に復帰してから6年目のシーズンを迎え、1989年以来の総合優勝を目指していたホンダは、ケビン・ベナバイズ選手がこの日のトップでゴールしたものの、総合優勝を果たしたKTMのマティアス・ウォークナー選手に17分弱の差を付けられ総合2位でのフィニッシュとなった。

今年のダカールラリーは、前半はホンダ、KTM、ヤマハらが首位争いを繰り広げた。悪天候によりキャンセルとなったステージ9まではヤマハのアドリアン・ファン・ベヴェレン選手が総合トップに立っていたが、ステージ10では彼を含めてミスコースや転倒する選手が続出し、KTMのM・ウォークナーが40分近い差を付けて総合トップに躍り出る。ステージ11以降はホンダのK・ベナバイズ選手が追い上げたがステージ10での差は大きく、復帰後初の優勝は持ち越しとなった。

 

(text●片倉義明)

関連記事

  1. 【EVENT】「カワサキモーターサイクルフェアRE:WIND」で…
  2. 【EVENT】11月25日(日)にトライアンフがイベントを開催!…
  3. 【NEWS】モトGPライダー・中上貴晶選手のサイン会が開催決定!…
  4. 【NEW MODEL】新型THRUXTON TFC(スラクストン…
  5. 【ARAI SPIRIT】アライヘルメット「ものづくり」の真髄-…
  6. 【NEW MODEL】HONDA CB125R
  7. 【EVENT】鈴鹿サーキットにてアジアロード選手権と同時開催!!…
  8. 歴史を彩った名車シリーズ BMW R100RS

旅に出よう!

おすすめ記事

【キャンペーン】北信州の自然を感じる上質なツーリングはいかが? 【NEW ITEMS】NOLAN N44 EVO 【傑作昭和レーシングマシン列伝】其の5:近代GPを支えたヤマハパラレルツイン(前編) 春のツーリングに行きたい!全国お薦め旅先セレクション〜中国・四国編〜 【NEWS】鈴鹿2&4レースの冠スポンサーが決定 【偉大なる“発明品”の話】カブの自動遠心クラッチは、カブに何をもたらしたか(前編) 【NEW MODEL IMPRESSION】"直4" スーパースポーツ最強のパフォーマンスを目指して S1000RR M PACKAGE 【自分と相棒との夢空間を獲得!】バイク保管のすすめ-プレハブ型ガレージ編- 一度使ったら手放せない!!  快適ツーリング必須アイテム 用品編 【NEW ITEMS】オージーケーカブト AEROBLADE-5に新グラフィック2つが追加
BIKE王

ピックアップ記事

カテゴリー記事一覧

PAGE TOP