バイク

125㏄に進化して遊べる&使える! 大きいモンキーはどうでしょう?

7月12日に発売されるホンダ・モンキー125。モンキーらしいデザインを受け継ぎつつ、遊べる&使える125ccレジャーモデルとなったその特徴を紹介しよう。

 


■ボディカラーは2色

●車体色はパールネビュラレッド(赤×白)とバナナイエロー(黄×白)の2色を設定。ABS仕様もラインアップされる。

 

 

■エンジンは125㏄OHC単気筒

●エンジンはグロムと同系の空冷125ccOHC2バルブ単気筒で、4速ミッションを組み合わせる。最高出力9.4馬力、最大トルク1.1kgmを発揮する。

 

 

●最大トルク、ギヤ比などの数値はグロムと全く同じだが、開発陣によれば街中での機敏な動きを重視し中~高回転域でのトルクが若干厚くなっているという。

 

 

■ライトまわりはレトロな雰囲気ながらLED採用

●ヘッドライト、テールライト、ウインカーはレトロな丸型デザインとしつつもLEDを採用。

 

 

■反転液晶メーターもラブリー

●丸型の反転液晶メーターを採用。中央に速度計、上部外周には燃料計を表示する。

 

●メーターはキーオンで2つの0の文字が眼のようにウインクする遊び心も盛り込まれている。

 

 

■タンク容量は5.6ℓ

●タンク容量は5.6ℓ。エンブレムは「HM」ロゴ入りの、オールドタイプのウイングマークを採用。

 

 

■モンキーらしいシート形状がいい!

●モンキーらしいデザインとするため、1名乗車の小振りな形状のシートを採用(乗車定員も1名)。

 

 

■フロントフォークは倒立式

●グロム同様フロントサスは倒立フォークを採用。ABS仕様はフロントのみABSが作動する仕組みだ。

 

 

■もちろんリヤはツインショック

●グロムとは異なり、リヤはツインショックを採用。前後ホイール径はいずれも12インチ。

 

 

■意外と大きさが違うのです

●右は2017年に発売された50ccの「モンキー50周年アニバーサリー」。大きさは違えど「モンキーらしい」デザインは継承されている。

 


■Specifications []内はABS

 

【エンジン・性能】種類:空冷4ストローク単気筒OHC2バルブ ボア×ストローク:52.4×57.9㎜ 総排気量:124㎤ 最高出力:6.9kW<9.4ps>/7000rpm 最大トルク:11Nm<1.1㎏m>/5250rpm 燃料タンク容量:5.6ℓ 変速機:4段リターン 【寸法・重量】全長:1710 全幅:755 全高:1030 ホイールベース:1155 シート高:755(各㎜) 車両重量:105㎏[107㎏] タイヤサイズ:120/70-12 130/801-12 【カラー】黄、赤 【価格】39万9600円[43万2000円]

(問)ホンダ 電話0120-086819 http://www.honda.co.jp/motor/

関連記事

  1. 徹底検証!最新125ccクラスのスポーツモデルは公道をどう楽しま…
  2. 125㏄の機動力を携えてリニューアル!モンキー&スーパーカブが帰…
  3. 【NEW MODELS】YAMAHA TMAX530 DS AB…
  4. 【NEW MODEL】HONDA FORZA
  5. 【NEW MODELS】SUZUKI GSX-R750
  6. 【NEW MODELS】MV AGUSTA BRUTALE 80…
  7. 【NEW MODELS】 HONDA LEAD125SPECIA…
  8. ホンダCB1300シリーズに上級モデル「SP」が登場間近!

旅に出よう!

おすすめ記事

2018年で"デビュー○周年"!【Ninja250R&K1&Dトラッカー&スクーター編】 4連覇を目指すヤマハチームの鈴鹿8耐イベント スズキGSX-Sシリーズのムック登場! 【NEW MODELS】HONDA X-ADV 【ワインディングニッポン】六甲を走り尽くす! 【CLOSE UP!】 FORMA アーバンシリーズ ソウル そばを求めて峠を越える〜信州そば紀行1 富倉/須賀川/戸隠/小谷〜 タイヤ製造をVRで体験!! ブリヂストン那須工場見学会 「楽」を楽しむ情報満載!「快適」研究所〜足着き改善ブーツをテスト〜 「セローらしさ」って何だ? 初代の構造に込められた“理念”
BIKE王

ピックアップ記事

カテゴリー記事一覧

PAGE TOP